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復興20年 特別企画 Makeover Magic×神戸ファッションウィーク レポート!!

  • 神戸ファッションウィーク
  • 2014.04.16 (水)
  • 復興20年 特別企画 Makeover Magic×神戸ファッションウィーク レポート!!

KOBE FASHION WEEK 2015S/S
『Makeover Magic×KOBE FASHION WEEK』 Report!!


2013年にスタートし世界各地で開催されてきたメイクオーバーマジック。阪神・淡路大震災から20年を迎えた2015年、復興イベントとして神戸ファッションウィークとコラボレーションし神戸で開催されました。

ファッションは若い世代だけのものではない!!50歳を越えた一般の男女がヘアスタイリスト松尾俊二の手によって美しく変身し、その姿をステージで披露する。年齢を重ねることが人に深みと輝きを与えるという松尾氏の考えを元にモデルと観客、ショーに関わるみんなが幸せになる、それがMakeover Magic!今回はモデル公募の際に東北枠を設け、男女合わせて5名の方をご招待しました。



開催日:2015年4月4日(土) 14:00~18:00
会場:神戸ファッション美術館オルビスホール
料金:チケット¥2,000(全ステージ座席付)
主催:神戸ファッションウィーク実行委員会


・・・松尾俊二・・・
神戸市出身。山野美容学校卒業後、21歳で神戸にサロンを開店。その後、ニューヨーク在住のスタイリスト、須賀勇介氏(黒柳徹子のタマネギヘアの考案者)の サロンに入店。70年~80年代に彼のもとで活躍。当時の顧客は財政界の著名人が名を連ね、日本人では森英恵、ソニー会長夫婦などを担当。10年後に独立 し、ハリウッドスターなど多くのセレブのヘアスタイルを手掛けたほか、『VOGUE』などのファッション紙でも活躍。現在はシン ガポールを拠点に活動し、シンガポール起業家を表彰するSpirit Of Enterpriseを日本人として初めて受賞。



・・・1stステージ 14:00~・・・

<ピアノ演奏>
薮田 唯

<ファッションショー>
MIMO MODA(ism GROUP)
serizawa

 


・・・2ndステージ 15:00~・・・

<中原 晴美トークショー>
(魅力学研究家/一般社団法人魅力アカデミー代表理事)

<ファッションショー>
MIMO MODA(ism GROUP)
serizawa

<ダンスパフォーマン>

 


・・・3rdステージ 16:30~・・・

<ステージヘアショー>

<ファッションショー>
ウェディングサロン イノウエ

 

 



・・・飲食・ヘアアレンジ体験・限定商品販売ブース・・・
会場ブースでは神戸の洋菓子や日本酒、ヘアアレンジ体験ブース、シンガポールのラッフルズホテルでしか購入できない、限定商品のコーナーなどが並び、皆さんファッションショーの合間に楽しんでおられました。

 


・・・参加/協力・・・
株式会社資生堂、株式会社イズム、ウェディングサロン イノウエ、Products from Singapore【Designer Doreen Oh】
株式会社ブティックセリザワ、株式会社ジオン商事、株式会社ラピーヌ、Dmet label株式会社、モロゾフ株式会社
ゴンチャロフ製菓株式会社、STELLAR Hair&Make Up、Ai's hair&make-up Callege、株式会社ナリス化粧品
剣菱酒造株式会社、株式会社神戸酒心館、チョーヤ梅酒株式会社、PINT GARAGE CAFE、神戸ファッション美術館
一般財団法人魅力アカデミー、株式会社office NATSUKI、バニラシティ株式会社、f&DANCE(順不同)


 

 


 

2015年4月7日 神戸新聞 朝刊



・・・松尾俊二 メッセージ・・・

私 自身が年齢を重ねるにつれて考え出したテーマの一つに、『いかにこれからの人生を謳歌するか』ということがあります。これまで数十年にわたる美容 師経験の中でもとりわけニューヨークでは『輝いている50代以上の人々』を目にしてきました。彼らは年齢を重ねることで生じるスタイル、容姿の変化をポジ ティブでに受け入れ、その上でいかに美しく装い生きるかを会得しており、その生き方を発信しています。この光景は長く、私の中でひとつのキーワードとして 残り、温められてきました。イベントのテーマにもあげた「希望と光」は、私自身のスキルや体験を生かし、日本の高齢者に小さくてもいい、ひとつの『光』を 提供できたらとの想いより生まれました。白髪であろうと、年齢を重ねた肌であろうと、それを無理に年齢に逆行する形で若作りに装う必要はどこにもなく、い つまでも人はそれまでの人生の積み重ねを表現し、気品高く装うことができる、それが私の信念でもあります。このショーにより、多くの方々の心に希望の光が 灯ることを心から願ってやみません。