• トップ
  • 神戸ファッション美術館 特別展示「1950-70年代の阪神間スタイル」を開催。

神戸ファッション美術館 特別展示「1950-70年代の阪神間スタイル」を開催。

  • イベント
  • 2015.01.08 (木)
  • 神戸ファッション美術館 特別展示「1950-70年代の阪神間スタイル」を開催。

神戸ファッション美術館 特別展示「1950-70年代の阪神間スタイル」が開催されます。

 

大阪から神戸へと広がる風光明媚で温和な気候の阪神間は、第二次世界大戦以前から都会的、文化的な発展を遂げた地域として知られています。戦後の混乱を脱して生活が落ち着いてきた頃、ここにも洋裁学校や洋裁教室が相次いで開設され、洋裁指導者やデザイナーにより欧米の流行を敏感に取り入れながら、鮮やかなファッションのスタイルを生み出していきました。パリファッションとの衝撃的な出会いの後、アイビー、ミニスカート、ヒッピー、フォークロアなどのムーブメントが次々と生まれました。

 

本展では、田中千代、原田和枝、上田安子、石津謙介、コシノヒロコをはじめとする、阪神間から時代をけん引してきたデザイナーたちの作品、百貨店と海外のメゾンとの連携で生まれたドレスなどによって、ファッションにおける阪神間の特性を紹介するとともに、服飾小物やヘアメイクの史料により、今再び注目されつつある1950-70年代のライフスタイルをふり返ります。

 

詳しくは、神戸ファッション美術館ホームページをご覧ください。
http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/index.html