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ステンシルで楽しむ神戸ファッションウィークオリジナルTシャツ作りをスタッフが体験してみました

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  • 2014.03.25 (火)
  • ステンシルで楽しむ神戸ファッションウィークオリジナルTシャツ作りをスタッフが体験してみました

3月29日(日)開催のイベント『2014春夏 チャリティ「ART」イベントでTシャツを作ろう』に先駆けて、

神戸ファッションウィークのスタッフが、Tシャツづくりを体験してみました。

講師は、当イベントでも教えてくださる二木先生です。

 

オリジナルTシャツの作り方

【準備するもの】※全て会場でご用意しています。

Tシャツ2枚、ステンシル型、顔料(衣服に使用できるもの)、筆、スプレーのり、色移り防止用の紙

 

①好きな絵柄を選んで、その絵柄のステンシル型の裏にスプレーのりを吹きつけます。

 

②のりのついた面をTシャツにしっかりと貼り付けます。

(型紙とTシャツ生地の間に隙間ができると、色にじみの原因になるのでぴったりと貼り付けて!)

 

③用意してある顔料の中から好きな色を選びます。

顔料は、生地用のものを使用します。

塗布後、24時間乾燥させるとその後は洗っても色が落ちないのが特徴です。

※お洗濯の際は色移りする場合があるので、単独で洗ってください。

 

④まずは女の子の絵柄に挑戦。

横顔(肌)の部分から塗っていきます。

筆に顔料をつけたら念入りにしごいて、かすれるぐらいがOK。

⑤黄色にオレンジを重ねることで、立体感や色の変化を楽しむことが出来ます。

筆は立てて、トントントンと叩くようにしたり、生地の繊維に添って顔料をしみこませるようにするのがコツ。

 

⑥塗り終わったら、ステンシル型をそっと剥がします。

緊張の瞬間!

⑦2番目のステンシル型を、先に塗った部分と重ならないように置きます。

 

⑧2番目の型では、帽子のつば、リボン、髪、ネックレスを塗りました。

部分ごとに色を変えて塗ることが出来るのもステンシルの特徴です。

 

⑨型のフチの部分から塗っていくのもきれいに仕上げるためのポイントです。

薄い色を塗った後、影になる部分に色を重ねていくとより立体的に!

 

   

⑩塗り終わったら、ゆっくりとステンシル型を剥がします。

 

   

⑪3番目のステンシル型をTシャツの上に配置します。

慎重に、慎重に…

 

⑫ブルーを塗った後に、パープルやグリーン、オレンジを重ねてみました。

たくさん色を重ねても大丈夫!

いろんな冒険をして楽しんでみて。

 

⑬帽子の花飾りはピンクやオレンジを重ねて…

 

   

⑭できあがり!

 

   
さらにロゴや絵柄を足してみよう!

ステンシル型は6種類以上、神戸ファッションウィークのロゴや、フラワー、コーベアーなど…

組み合わせることで、あなただけのオリジナルTシャツになります。

 

意外な色の組み合わせも不思議ときれいに仕上がるのがステンシルの醍醐味。

グラデーションも思いのまま♪

コーベアーも入れてみたいな~

 

   

完成しました!

講師の二木先生と一緒に。

   

 

今回体験したのは、ステンシル初体験のスタッフ。

最初はおっかなびっくりでしたが、すぐに慣れて「次はどの色にしようかな」「お花も入れようかな」と楽しみながらのTシャツづくりになりました。

 

Tシャツづくりの体験イベントは3月29日(土)クレフィ三宮にて開催いたします(要事前申込)。

お申込みはメールかハガキにて、ただいま受付中です。

イベントについて詳しくはこちらをご覧ください。

/event/kfw/event/detail/1939