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【連載14】クリスマスに輝く幸せジュエリー

  • ファッション
  • 2009.12.03 (木)
  • 【連載14】クリスマスに輝く幸せジュエリー

さあ12月。クリスマスギフトや1年間頑張った自分へのご褒美特集など、雑誌ではさまざまなジュエリーが紹介されています。一生ものとはいかなくても、か わいいジュエリーを楽しみたい気分。大ぶりのコスチュームジュエリーを主役にしたスタイリングがトレンドですが、ジュエリーとコスチュームジュエリーの違 いをご存じですか?

 ジュエリーとは、宝石と貴金属(金、プラチナ、パラジウム、銀など)でできているもの。それ以外をコスチュームジュエリー(アクセサリー)といいます。コ スチュームジュエリーは見た目が豪華だったり、デザインに面白さがあったり、カラフルなのも特徴ですね。ヨーロッパのマダムたちは、シンプルな洋服に華や かなコスチュームジュエリーを遊び心で取り入れるのが上手。一方、日本人はある程度年齢を重ねると本物を、という思いが強くあるのかもしれませんが、その せいか、コスチュームジュエリーを粋に大胆に取り入れている女性が少ないように思います。

 

日本女性が気をつけることは、本物に頼りすぎるのはNGということ。本物だからといって、これまでの着こなしをこの先も繰り返してしまう、マンネリに陥る恐れがあるからです。日々変化している今のあなたには、おそらく過去の着こなしは似合わないはずですし…。
 
 今神戸では、小さくても繊細に輝くジュエリーを普段から重ねづけして楽しむ女性が多く見られます。神戸の工房で大切に作られたジュエリーが特に人気で、ファッショナブルなデザインが次々登場していて目が離せません。
 
 カラフルで存在感のあるコスチュームジュエリーを遊び心で取り入れるセンスの女性もすてきですし、本物しか出せない繊細な輝きに負けない、きめ細やかに磨きあげられた女性もすてき。相反するようですが、二つの要素を兼ね備えているのが神戸スタイルのようです。
 
 クリスマスが近づくにつれ、彼氏やパートナーから指輪をプレゼントされる方もいると思います。美しい指先は女性の魅力のひとつ。関節が太めの方はインパ クトや、ボリュームのあるデザインを選ぶこと! また、ジュエリーの重ねづけもおすすめ。箱を開けた時、ジュエリーがあると、女性はうれしい表情になりま す。心の底から栄養をいただいたような気持ち。そんなプレゼントが皆さまに届きますように。(高階 敏子)
(商品協力・クアラントット TEL078・326・4848)

 

当方KOBEDAYS高階敏子による神戸新聞夕刊-KOBE STYLE-おしゃれの流儀-(12月2日)に掲載された記事を転載しています。