ファッションリメイクコンテスト

アップサイクル paris 展示

開催レポートをご覧ください 随時更新中  写真はクリックで拡大してご覧いただけます

 

お待たせしました、待ちに待ったパリ展示現地からのレポートをお届けします。

 

今回の展示は14作品。コンテストを通過した作品が、2つのお部屋を利用してギャラリー風に展示されました。

 

 

 

光栄なことに展示をサポートして下さったのは、舞台芸術・映画評論家のムッシュ黒井!!

 

斬新な発想で、ハンガーを利用して素敵な空間を作りあげて下さいました。

 

 

 

斬新な発想で、ハンガーを利用して素敵な空間を作りあげて下さいました。

 

 

 

 

素人写真で、空間を上手にお伝えできないのが心苦しいのですが、少しでも現地の“風”を感じて頂ければと思います。。。

 

 

 

 

 展示風景編

 

 

 

各作品の横には、作者名と作成エピソード制作前の写真。

 

 

 

 

GUEST来訪者編

 

 

展示開始 2013年11月25日朝10時。

 

 

キドキするのも束の間、ノックと共に一人目のお客様が。。。

さすがパリ!!おしゃれな情報には敏感です。

 

じっくりと作品を眺めうなずいてみたり、写真をとってみたり楽しくご覧下さいました。

 

 

 

 

この展覧会を雑誌を見て駆けつけてくれた方や、パリ在住日本人の方もいらして、初日から、出足はまずまずの感触をでした!!

 

 

 

初日から取材スタッフも来て下さいました。

 

 

パリだけでなく、フランス各地で、リメイクの展示の様子がレポートされるとのコト。

お洒落なパリジェンヌ達も駆けつけてくれました♪

連日、お客様がご来場くださいました。

 

 

 

セルミタージュ編

 

“セルミタージュ”とは、フランス語でオープニングPartyのことです。

ただオープニングPartyと言っても、フランスではイベントの開催途中に行うケースも多々ある・・・というアドバイスを元に、週中に設定してみました。

既にパリにお越し頂いたお客様や、地元メディアの方、フランス在住の日本人、ファッションを勉強する学生・・・と様々な顔ぶれで作品や、ファッションについて盛り上がりを見せました。

乾杯には、シャンパンではなく日本酒!!

 

 

パリのリメイク事情

 

 

 

その① パリでは手芸店さんが多い。

 

 

 

街を歩けば、ポロポロと手芸店に出会います。地元のマダムたちの利用頻度は非常に高く、ビーズ類やボタン類をアレンジして、手持ちのセーターなどを自分流に生まれ変わらせるそう。。。

 

 

 

その② 街中にあるグレーBOX。

 

 

 

“アップサイクル”の観点からは少し外れますが、フランスでは街中でグレーのBOXが。。。

 

着なくなった洋服・かばん・靴などを入れる(捨てる?)ことができます。

 

モノの状態により、クリーニングされたり、作り変えられたり、アフリカ諸国へ寄付されたり、建築資材になったり・・・と無駄なくリサイクルされるシステムがあるのはさすかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JAPAN REMAKE FASHION EXHIBITION IN Paris」概要

(1)日時:平成25年11月25日(月)~29日(金)10時~17時(現地時間)

(2)場所:「サロン・ド・ヒョウゴ」兵庫県パリ事務所内(オペラ座界隈)  

(3)内容:「第4回神戸ファッションリメイクコンテスト」受賞13作品の展示・特別展示:株式会社フォルムアイのリメイク作品

(4)目的:最新ファッショントレンド発信の街・パリにおいてリメイクファッションを紹介することによってサスティナブルなファッション・国境を越えた展示&日本カルチャーの発信

【入場料】  無料

 

 

 

PARISメディア編

 

 

パリで人気WEB版でも紹介頂きました。(以下)

       リメイクファッションコンテスト受賞作品13点を展示

着物をドレスに、ドレスをワンピースに・・・と、クローゼットに眠っているお洋服や、サイズが合わなくなってしまったお洋服を、斬新なアイディアで全く新しいものに生まれ変わらせるリメイクファッション。

単なる古着の修復ではなく、もともとよりも更に質と価値が上がるようデザインされたものが、「アップサイクル」品と呼ばれ、注目を集めている。

 今年で4年目となる「神戸ファッションリメイクコンテスト」が先日神戸で開催され、全国各地からアイディアあふれる作品が集結。一般投票審査を含め、プロによる厳しい審査を勝ち抜いたファイナリストたちの作品を、パリでも展示。

コンテストの審査委員会大賞を受賞した、神崎洵さんの作品は、自分が着ていたベビー服や少女時代のワンピースなど、まざまな想い出がつまった衣服をつなぎあわせたウェディングドレス。天然染料で染め直されたレースや拾った貝がらなども装飾にほどこし、優しい気持ちになる装い。

細やかな技や発想の豊かさに、創作のヒントがあふれる。クリエイティブマインドが刺激されるイベントが開催中。


会場:Salon du Hyogo
10 rue de Louvois 75002 Paris