ファッションリメイクコンテスト

第4回神戸ファッションリメイクコンテスト結果発表

◆第5回神戸ファッションリメイクコンテスト最終審査結果発表

 

●審査委員会大賞 受賞作品

最終審査 エントリ- No.23 つながり

山根 悟志 様     兵庫県 (45)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
昔、母が大事な時にしか着なかった着物、サイズが小さくなった私のGパン、小物など古い物に今をつなげたいと思い、それをテーマにしました。どこかなつかしい昭和ののんびりとした雰囲気の服に仕上げたいと思います。
(審査委員長 神戸ファッションウィーク実行委員長【㈱ぜんまい&神戸コレクションエグゼクティブプロデューサー】高田 恵太郎からのコメント)
お母様が大切にされていた着物達。そして、ご自身が履かれていたジーンズ。古くなった様々な小物等、色々な物を上手に加工、繋ぎ合わせ1着のドレスに生まれ変わりました。企画も斬新で、加工、縫製技術も高く、作品テーマの「つながり」に相応しい力作です。

 

●兵庫県知事賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.19 レディーになりました

富山 瑞 様     兵庫県 (58)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
母と私と娘の起毛素材の服を娘のワンピースにリメイクします。素材が全てふんわりしているので、デザインは少しシャープさを出して、ソフトだけれども都会的な雰囲気にしたいと思っています。もうすっかり大人になった娘に似合えばとても嬉しいです。
(審査委員 兵庫県 産業労働部 産業振興局 工業振興課 課長  瀬川 里志からのコメント)
3世代の女性の服が一体になって蘇るのは本当に素晴らしいです。この作品は兵庫県パリ事務所に飾られる訳ですがまさにパリジェンヌに喜んでもらえる作品だと思います。

 

●神戸市長賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.15 TSUNAGI DENIMU

守内 美和 様     岡山県(倉敷芸術科学大学) (20)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
友人や先生、家族のいらなくなったデニム地の服をゆずって頂き、一つの作品に仕上げようと思っています。時代が移るとダサく見えてしまいがちなデニムをつぎはぐ事で現代風に蘇らそうと思っています。
(審査委員 神戸市 産業振興局 光コンベンション部ファッション産業課 係長 黒子 真寸美からのコメント)
微妙に色合いの異なるデニムがユニークに継ぎ合わされ、お洒落で元気なツナギに蘇りました。いろんな青の表情が神戸の海と空に映えそうです。是非これを着て神戸に遊びに着てください。

 

●朝日新聞社賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.7 Wedding boy * Wedding girl

若林 愛 様    京都府 (26)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
昔に手づくりした世界に一着のウエディングドレスとカラードレス。幸せな思い出がたくさん詰まったこのドレス達で、いつか生まれてくる子どものためのおでかけ服をつくりたいと強く思い、製作致しました。キラキラの思い出を纏って自由に育ってほしいです。
(審査委員 朝日新聞社 神戸総局  神戸総局長 中邨清一からのコメント)
「幸せな思い出がたくさん詰まったこのドレス達でいつかうまれくる子供のためのおでかけ服をつくりたい」という気持ちの輝きが、そのまま作品の輝きを生み出していると感じました。本当にキラキラした優しさが伝わってきます。

 

●毎日新聞社賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.25 MEMORIAL DRESS

田野 理里 様     三重県(総合学園ヒューマンアカデミー名古屋校) (23)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
大好きな祖母の形身の着物たち。思い出はあるけれど、普段着るのは難しい・・。そこで着物を帯状に切ったものを編み市松模様のワンピースを。同じく着物で作ったボレロを合わせてお祝いの席にも着ていけるモードでカッコイイスタイリングを提案。
(審査委員 毎日新聞社 神戸支局  神戸支局長 湯谷茂樹からのコメント)
「おばあさまの形見の品をリメイクした市松模様のワンピースからは、作者の思いが感じられました。楽しかったこと、辛いかったこと、おばあさまの生きた時代に思いを馳せることもあるのでしょうね。」

 

●ワールド賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.5 ツナグ・ツナギ

市川 勇樹 様     大阪府  (25)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
昔ある事情で家族がバラバラになりましたが最近元に戻る事が出来、家族の服や物が目の前にある事はあの時の事を思えば当たり前ではないと思いまた繋がったという意味を込めバラバラになる前の家族の服を僕が好きな形やデザインで繋いでツナギを作ります。
(審査委員 株式会社ワールド 商品開発推進部  クリエイティブハウス デザイナー 植田 瑞代からのコメント)
家族の絆がツナギ‼昔の服が再び集まってもっと良くなった。リメイク、リメイクしていないのがいいです。ばらばらとなった家族が再び集まりより絆が「つ」まった様子が服に重なります。リアリティのあるリメイクの作品。

 

●フェリシモ賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.11 最後の花嫁さん

安藤 有香 様     京都府(大阪モード学園)(31)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
婚礼衣装店が閉店の為、白無垢を譲りうけた。今までに沢山の花嫁を送り出した白無垢に、最後は主人公にという気持ち、衣装店への感謝、そして看護師、主婦、学生である私を支えてくれている主人へ、最大限の愛を表現したい。今の新婚生活を忘れない一張羅に!!
(審査委員 株式会社フェリシモ 広報部 市川 美幸からのコメント) 
作り手のいろいろな方への愛情や思いの感じられる作品として選らばせていただきました。完成度の高い出来映えでこちらの作品もまた引き継がれていきそうですね。おめでとうございます。そしてどうぞお幸せに。

 

●清原賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.1 紳士から淑女へ

中 美穂 様     大阪府 (50)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
ツーパンツのメンズスーツをテーラードなドレスに変身させてみました。思い浮かんだのは100年ほど前のモードで80年代的な印象も。マニッシュでありつつデコラティヴなテイストを今世紀風に表現出来たらと思います。
(審査委員 清原株式会社 アパレル商品企画部 関西企画開発課 課長 木村 龍輔からのコメント)
メンズスーツをドレスに変身させる発想とビジューを多用したトレンド性、クラシカルなテイストをモダンに表現した作品に仕上がっています。ビジューの使い方で作品のグレードが一段とアップしたとても素晴らしい作品です。

 

●YKKファスニングプロダクツ販売賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.8 いいとこどりで大人かわいいくつろぎスタイル

荻野 紀子 様     神奈川県 (70)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
大人の自由時間に着る洋服を考えました。主人と私の母達のお気に入りだった着物から4着を使いました。いいとこどりで布の良い部分をコラボさせてお洒落で着心地良い「大人かわいいくつろぎ着」を作ってみました。リラックスタイムを楽しみたいです。
(審査委員 YKKファスニングプロダクツ販売株式会社 第一事業部 大阪営業部   代理店担当G 奥村一貴 ・ 津川 舞からのコメント)
着る人も観る人もリラックス出来るような遊び心ある素晴らしい作品でした。デザイン性、機能性ともにファスナーの魅力が引き出され程良いアクセントになっています。「ファスナーで遊ぶ楽しさ」がリメイクの文化で広まると我々としても嬉しい限りです。

 

●SRCグループ賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.4 ほっこり迎える2015年のお正月~迷える大人羊~

野出 千春 様    大阪府 (38)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
来年のお正月を干支にちなんだ晴れ着で迎えたいと思い、セーターやニットを中心に使いデザインしました。見た目も癒される羊を身に付け、ほっこり気分で初詣に行きたいと思います。
(審査委員 株式会社SRCマネジメント 取締役 中野ゆかりからのコメント)
ニットやボリュームのある素材で着物にリメイクしたところが独創的だと思います。街で見かけても、いろんな世代の方から注目をあび、ほっこり出来る作品だと思います。

 

●フォルムアイ賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.14 離れていても息子やで

奥村 考裕 様     大阪府(大阪モード学園) (20)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
母がもう着る機会がないと言っていたキレイなスーツと僕が熱中していたサッカー一着と靴とバックをリメイクして母にフェミニンでエスニックな洋服を提案。もう家を出てなかなか会えなくなったけどいつも着ていたので喜んでもらえれば嬉しいです。
(審査委員 株式会社フォルムアイ 営業企画室 井上雅子からのコメント)
親子のつながりや気持ちを男の子特有の照れ?でさらっと表現しつつ、とても奥深い愛情を感じる作品だと思います。これからもリメイクの素晴らしさ・楽しさとかぎりない広がりにチャレンジしていただきたいと思います。おめでとうございます。

 

●三井住友VISAカード賞 受賞作品

 


最終審査 エントリ- No.21 大人になった私

丸岡 空 様     兵庫県(兵庫県立兵庫工業高等学校)  (17)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
高校生活の中でずっと一緒だった制服を少し大人になってからもう一度着る為に大きなドレスにして思い出に残したいなと思いこのリメイク作品をかいてみました。スカートのままのように私自身を表現しました。
(審査委員長 神戸ファッションウィーク実行委員長【㈱ぜんまい&神戸コレクションエグゼクティブプロデューサー】高田 恵太郎からのコメント)
着れなくなった高校の制服を、未来の大人になった自分用のドレスにリメイク。見えない部分のパ二エにも一生懸命作られた気持が伝わります。 夢がありますね。

●大丸賞 

 

一次通過25名全てに 

 

 

※受賞者の皆様には、後日各賞賞品を事務局よりご連絡致しますので しばらくお待ちください。

 

 

 

◆一次審査通過作品


最終審査 エントリ- No.2 Old man→new woman

長谷川 智世 様     福井県(福井文化服装学院) (25)

       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
祖父が着ていた着物だけを使い昭和の男から今の女性へというテーマでデザインしました。裏地の細部までこだわった柄も余さず取り入れています。3つのアイテムに分けたのもクローゼットにある他の服と合わせる楽しみをなくさないため。

最終審査 エントリ- No.3 門出を見守る服

西本 早希 様     大阪府(エスモードジャポン大阪校) (27)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
母が私の小学校の入学式で着ていたスーツなど形が古く着ないけれど捨てたくないという服をメインに、成長した私が晴れの席で着られる現代らしさや可愛らしさを持った服にしたいと思いデザインしました。来年ある妹の結婚式で着られる服にすることが目標です。

最終審査 エントリ- No.6 戦う女の子

粟野 紗世 様    東京都(文化学園大学) (21)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
女の子の毎日は楽しいですが同じくらい戦いもあります。人間関係、美容、将来・・悩み(敵)は色々な所に潜んでいます。一見ミリタリ、でもレースやフリルで女の子らしくキュート着たら敵に立ち向かえる。女の子の背中を押す服であれ、そう思いを込めました。

最終審査 エントリ- No.9 PrettyGirl

宮本 ひろみ 様     広島県(ひかり服装専門学校)  (37)

       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
大人服を子供服のパーティードレスにリメイクします。元の服のイメージとは全く異なり新しいものに作りかえます。残った布でも日傘にアレンジを加え見る人を楽しませるものに変えます。

最終審査 エントリ- No.10 魔法少女のはっちゃけリメイクドレス

グループ名:Pinzoro&かねぴー 池間 恵 様     埼玉県 (38)

       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
お姉様方のリメイク魔法は完璧。クローゼットで眠っていたお洋服とは思えないくらい…絹やジョーゼットは私にはまだ早いかな、引き出しはチープな服ばかりだし…でも、私は私。とびきりの魔法で♥大好きだった7着をドレスにしちゃうよ!お花も、りぼんもたくさんの!!

最終審査 エントリ- No.12 レインボー・フリンジ・スーパー・ジャージ

青島 奈乃 様     東京都  (25)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
着なくなってしまったTシャツを使ってカラフルで迫力のあるデザインと着心地の良いテクスチャーをデザインしました。Tシャツとジャージを使うためそのルーツのスポーツ/ストリートウエアをインスピレーションしました。

最終審査 エントリ- No.13 夢みるワンピース

北小路 毬乃 様    (名古屋学芸大学)愛知県 (18)

       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
小さい頃は可愛いワンピースを着るだけでお姫様になれました。いつの間にか忘れてしまったそんな気持ちを取り戻せるようにお気に入りだった子供服を大人のワンピースにリメイクしようと思いました。夢みる気持ちをいつまでも忘れないよう願いを込めました。

最終審査 エントリ- No.16 Plus Ultra

大久保 昌洋 様     神奈川県 (エスモードジャポン東京校) (29)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
祖母の思いでや経験など染みついた着物。その美しい物に今を加える。しまわれていた思い出に、これからを見せる。今までとこれからの融合でさらに向こうへ、強く美しくいきたい。

最終審査 エントリ- No.17 成長

佐伯 翼 様     宮城県 (23)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
いつまでも子供扱いする母に、もう子供扱いされない大人として認められる姿を見せたい。そこで、結婚式に新郎として自分が着る衣装をトータルコーディネイト。憧れである19世紀英国紳士風デザインに!!(将来着る予定の衣装です)

最終審査 エントリ- No.18 環境汚染

遠藤 綺華 様    宮城県 (総合学園ヒューマンアカデミー仙台校) (20)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
私達の手で環境汚染をふせぐ事が出来るのかという問題を表現してみました。花(自然)はエコの為に欠かす事ができないそしてその花に必要な綺麗な水はこのまま汚染させる事なく守っていく事が出来るのか汚染を止める事が出来るのか・・・。

最終審査 エントリ- No.20 さわやかお出かけスタイル

田村 彩花 様     兵庫県(兵庫県立兵庫工業高等学校) (17)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
出来るだけ少ない材料で出来るように考えました。こだわりは全てのものを制服のみで作るという事です。

最終審査 エントリ- No.22 おばあちゃんの着物で作った使い勝手最高のバッグ

藤澤 勇慈 様     東京都 (23)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
たくさん物がはいって、使いやすいバッグがほしいと思い、祖母からもらった帯と着物をみてアイディアがうかんだ。帯の柄と着物の柄を大胆に活かし、内側にも帯びをはって、スムーズに出し入れできるようにした。ポケットやペン入れも充実。持つと元気が出る!

最終審査 エントリ- No.24 さりげなく…日本

玉田 初美 様     兵庫県  (45)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
海外でも評価の高い着物。その素晴らしさをもっと若い世代の人や海外の人に知ってもらえないかなと思い、帯と羽織でカジュアルな巻きスカートを作ってみました。旅先で、さりげなく日本をアピール!!……なんてオシャレではないですか?
 

前回:第4回神戸ファッションリメイクコンテスト最終審査結果発表

 

 

●審査委員会大賞 


エントリ- No.15 海辺・・・誓い

神﨑 洵南  JUNNA KANZAKI  (香蘭ファッションデザイン専門学校) 福岡 (20)

(message)

幼い頃のベビー服や少女時代のフリルのワンピース。さまざまな想い出の衣服をつなぎあわせ、海で将来を誓うための一枚。天然染料で染め直されたレース、拾った貝がらさえ装飾にほどこし、自然に優しい気持ちになる装い。

 

 

●兵庫県知事賞
 

エントリ- No.7  親子でハワイの旅  ALOHA

鶴田 千枝美 CHIEMI TSURUTA  兵庫 (49)

(message)

フラダンスを習ってるとレッスン用のスカートが増えてしまって!! そこで夏休みに計画中のハワイ旅行の服にリメイクすることにしました。この服でワイキキビーチのフラショーを2人で見に行くのが楽しみです。

審査委員(兵庫県産業労働部 産業振興局 工業振興課 課長 瀬川里志 氏 )のコメント

明るい柄の素材を上手く散りばめて、バランスのとれた華やかな作品へと見事に生まれ変わらせていました。作品を着て、ハワイだけでなく広い兵庫県内も、親子仲良く色々なところへ出かけて行ってほしいです。

 


●神戸市長賞 
 

エントリ- No.26   永遠の制服

西川 紗永  SAE NISHIKAWA (大阪モード学園) 兵庫  (18)

(message)

高校時代、夏休みにイギリスにファッション短期留学をしました。初めて一人で経験した「旅」で、多くの刺激を受け、よりファッションを好きになりました。当時の思い出がたくさん詰まった制服をイギリストラッド風にアレンジし残したいと考えました。

審査委員(神戸市産業振興局 観光コンベンション部 ファッション産業課 係長 黒子真寸美 氏)のコメント

「限られた期間しか着ない服」の代表とも言える制服に、旅で刺激を受けたイギリストラッド風アレンジでもう一度生命を吹き込むというチャレンジに惹かれました。デザイン画から少し変更された帽子もとってもキュートでした!


●朝日新聞社賞 
 

エントリ- No.11もっと仲良し! アガる↑ お出かけスタイル

 笹尾 亜紀AKI SASAO 神奈川 (35)

(message)

友達親子がペアルックを着ていて「娘とお揃いが無い…」 秋や春に着られるコートとGパンをお揃いで! 独身時代のコートは動きやすく身幅を出し洋裁で出た可愛いハギレをちりばめて再び輝かせます。可愛いコートで仲良く母娘のお出かけを楽しみたいです。

審査委員(朝日新聞社 神戸総局長  橋本 聡 氏 )のコメント

独身時代のコート と洋裁の端切れがみごとに、楽しい母娘のペアルックに変身しました。育児や家事に追われるなか、2年前からこのコンテストに応募し、育児や家事に追われる なか、2年前からこのコンテストに応募し、それが日々の目標や励みになっているとのことですね。センスの良さと愛情がしみこんだコートで受賞した日のこ と、お嬢さんは一生忘れないでしょう。おめでとうございます。


●毎日新聞社賞 
 

エントリ- No.18   優しさに包まれて。

 内橋 茉耶  MAYA UCHIHASHI  (上田安子服飾専門学校) 大阪 (19)

 

(message)

テーマは、「自分探しの旅」です。今の自分を作るのは日々の積み重ね。小さい頃から捨てられずにいた、大切な思い出の服を優しさに例えました。今の私を作ってくれた優しい思い出に包まれて、新しい自分を探す旅に出るというコンセプトでデザインをしました。

審査委員(毎日新聞社 神戸支局長  渋谷 卓司 氏 )のコメント

作品のコンセプトがとてもしっかりしていたと思います。今ある自分を支えてくれた思い出の衣服に包まれての「自分探しの旅」。若者らしい清々しさを感じました。これからも、初心を忘れず明るく楽しく元気よく、夢と希望に向かって歩んでください。受賞おめでとうございます。


●NHK神戸放送局長賞 
 

エントリ- No.9 旅は賢く欲ばって

knit-plus(天井 由紀子・ 栗山 純子)    東京 (63)

(message)

オシャレな街をオシャレに歩いてみたい。でも荷物は少なく。そんな私たちが考えたのは、色々なスタイルを楽しむための幾通りにもアレンジできるスマートで欲張りなリメイクファッション。身軽なスーツケースにはお土産をいっぱいつめ込んで・・・!


●ワールド賞 
 

エントリ- No.5 さあ、出発 !!

高田 志織  SHIORI TAKADA  愛知 (22)

(message)

旅立ち。初めて一人で進む道。大好きな家族ともしばらく離れ離れで不安に気持ちでいっぱい。でも、家の中に眠っていた家族の洋服たちと一緒なら安心。この洋服を着て出かければ、一人でもきっと素敵な出会いや、素敵な場所に辿り着ける予感。さあ、出発 !!


●フェリシモ賞 
 

エントリ- No.22  Music in the Destination

中村 哲大  AKIHIRO NAKAMURA   (28) 東京

(message)

普段ピアノ講師を勤めている母のための服。母の好きなボーダー柄をリメイクしてピアノの鍵盤風の服にした。音楽は世界共通なので行き先の人たちと交流してほしい想いから、デザインした。組み合わせのデニムは父の服で、旅先でも一緒にいられるようにした。

審査委員(株式会社フェリシモ  戦略サポート部 コーポレ―トコミュニケーションG 係長 市川美幸 氏) のコメント

世界共通の話題となる音楽がコンセプトのこの作品からお母さまの笑顔はもちろん、旅先で出会う人たちに広がっていく笑顔が想像できました。まさに「ともにしあわせになるしあわせ」をかなえる作品としてフェリシモ賞を贈ります。おめでとうございます!


●三井住友VISAカード賞 
 

エントリ- No.16 憧れの森の住人

野出 千春  CHIHARU NODE   大阪 (37)

(message)

霧島アートの森へ旅をし、そのまま森の住人になってしまいたい気持ちを和洋折衷な着物風に込めました。丸く切った布をたくさん使い変化を楽しんでいます。『リメイクに使って』と友達からいただいたTシャツのデザインが草間彌生さんのもので帯のメインにしました。

 

●清原賞 
 

エントリ- No.4  セーター+セーター=・・・?

中 美穂  MIHO NAKA 大阪    (49)

(message)

黄色い綿のセーターと、紫・グレー系のボーダー柄のセーターを、旅の日中&夜(ディナー)用のバッグに変身させてみることにしました。けど、次第に関心は、いかに余すことなく使い切って、どれだけのものが作れるかということに・・・!

審査委員(清原株式会社 アパレル賞品企画部 関西企画開発課 課長  須志田幸代 氏)のコメント

セーターというシンプルなものを材料にして、大変美しく、完成度の高いバッグに仕上げら れておりました。マットな素材感のニットに対し、フリルやコサージュ風の飾りで立体感を持たせ、メタルパーツの質感やビジューパーツの光沢、そしてハンド ル部分にもデザイン性のあるものを使用するなど、資材やパーツ類の使い方が大変バランスも良く効果的でした。


●フォルムアイ賞 
 

エントリ- No.12  わたしをパリにつれてって!

中嶋 郁子  IKUKO NAKAJIMA  青森 (24)

(message)

パリに行きたい!パリに行ってフランスパンを小脇にシャンゼリゼ通りを歩く。これは、私のいつもの妄想旅行のパターンの1つです。そんな私の頭の中のファッションがこれ!レトロで小娘っぽい雰囲気。パリの花売り娘をイメージしてデザインしました。

審査委員(株式会社フォルムアイ 営業企画室 RB推進本部 井上雅子 氏)のコメント

タイトルにつけられている通りの想いが、見た瞬間に感じとれる作品だと思います。素材・カラー・服飾資材それぞれが上手に組み合わされており、全体的なバランスもとても良いですね。パリの街に自然に溶けこんでいる姿が目に浮かびます。


●YKKファスニングプロダクツ販売賞 
 

エントリ- No.6 「日本人らしさ」を思い出と共に再現

大澤 瑞希 MIZUKI OSAWA  大阪 (27)

(message)

海外旅行をするといつも求められるのが「日本人らしさ」。浴衣でフォーマルな場に出れる年齢でもないので、母の着物をパーティードレスにリメイク。着付けも必要なく、日本の文化をアピールできる海外で大活躍のドレスに大変身させました。

審査委員(YKKファスニングプロダクツ販売株式会社 第一事業部 大阪営業部 代理店担当G  奥村一貴 氏)のコメント 

作品自体のクオリティが高かったことはもちろんですが、「着物とファスナー」の組み合わせがリメイクならではだと感じました。海外でも、日本文化の「着物」とともにファスナーの存在感も改めて認知してほしいという期待も込めました。


●JR西日本賞 
 

エントリ- No.21  New レトロ

横井 真弓  MAYUMI YOKOI 岐阜(49)

(message)

洋服を一度リセットして、新たに生まれ変わるをコンセプトに考えました。“旅”がテーマなので、動きやすさ、組み合わせの多さ(着替えを持たない)軽さ、古着を感じさせない女の子のファッション性もポイントにしました。


●大丸賞 
  最終審査参加者29名 

※受賞者の皆様には、後日各賞賞品をお送り致します。 しばらくお待ちください。

一次通過者作品発表

 

第4回も全国各地の15歳~89歳までの幅広い年齢層の方々から、約230点のとてもレベルの高い魅力的な応募作品が届きました。応募頂いた皆様本当にどうもありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。神戸で活躍のファッ ション企業デザイナー等で構成する審査員9名による厳正な審査の結果二次審査へのコマを進める30作品が選ばれ29作品が二次審査に臨まれます。8月28日~9月6日まで大丸神戸店一階のメインステージにて展示をしております、皆さまの一般投票も実施しますので、是非審査にご参加下さい。。最終審査会は9月7日(土)13:00~公開審査会を実施します。

 
 
 

 

 

エントリ- No.1  時を越えて 今新たに

小川 真由美 MAYUMI OGAWA    和歌山 (45)

 

(message)

昭和中期の古い着物の模様に魅力を感じ現代の物のいい部分と組み合わせ素敵に生かせたらという思いから秋の外出用にと考えてみました。柄の向きに縦、横、斜めと変化をつけひき締め効果に黒を使用しました。今回ミリタリー風ワンピースと帽子を提案致します。

 

 

エントリ- No.2  両親、そして私

木内 麻衣 MAI KIUCHI (神戸芸術工科大学) 兵庫 (18)

 

(message)

両親が着なくなったチェック柄のコーディネートを、私のレーススカートと合わせることにより、どのように映えるのかに挑戦しました。テーマが「旅」なので、パフパンツのオーバーオールで動きやすくして、風になびくよう、襟元をセーラー服にしました。

 

 

エントリ- No.3  心のいやし旅(お墓参り)に

荻野 紀子 NORIKO OGINO   神奈川 (69)

 

(message)

両親の形見の夏帯とネクタイを1本ずつ使ってリメイクし、コラボさせて、トラベル小物を作りました。私も古稀を迎え、身動きに鈍さを感じています。お洒落で、障害のある人にも使いやすいバッグを考えてみました。帯の刺しゅう、柄部分は、大事に残しました。

 

 

エントリ- No.8 懐かしさを旅する

榊原 亜季  AKI SAKAKIBARA (名古屋学芸大学) 愛知 (20)

 

(message)

現代の大量に生産・消費される洋服を、長く愛され続ける日本の伝統的な衣装の着物のようにリメイクします。仕立て直して、長く大切に着物を着てきた日本の伝統・習慣を見習い作品に取り入れました。

 

 

エントリ- No.10 シュレッド&ソー(shred & sew)

若山 洋介  YOSUKE WAKAYAMA  北海道 (29)

 

(message)

ガンマンやスナフキンなど旅人を思い浮かべました。フォーマルな素材も丈やシルエットをカジュアルにし、古着を細かいリボン状にして縫いストライプ柄をグラデーションで出せば、スッキリ軽やかになるのではないでしょうか?

 

 

エントリ- No.13  大人かわいい旅モード

富山 瑞   MIZUHO TOMIYAMA 兵庫 (57)

 

(message)

昔製作した、今は時々眺めるだけのお気に入りのワンピースと、最近まで着ていたのに、小さな傷でボツになってしまったブラウスとのマッチングを思いつきました。新しいお気に入りにリメイクして、友人とルーブル美術館に芸術鑑賞の旅に行きたいです。

 

 

エントリ- No.14  夢をみる旅服

小坂 竜子  RYUKO KOSAKA   兵庫  (47)

 

(message)

コートはいつか行こうと思っている札幌雪まつりに着ていこうと思っている物です。インナーは、ちょうど、6月の梅雨時に考えていた頃で、姫路のゆかたまつりに合う大人服です。どちらも旅先ではいい思い出になると思い作りました。

 

 

エントリ- No.17 デニムで着物

菅 ひかり  HIKARI KAN (松山女学院専門学校) 愛媛  (20)

 

 

今回、諸事情の為

残念ながら

ご辞退されました。

次回に期待!

 

(message)

道後温泉が有名な愛媛で私は今年二十歳になりました。来年の成人式では振袖を着ます。道後の旅に似合うのは着物です。大人への旅立ちという意味を込め、また逆転の発想を込めたリメイク作品にしました。

 

 

エントリ- No.19 娘に贈るお出掛け服

磯村 博子 HIROKO ISOMURA 大阪 (38)

 

(message)

私が10年前に着ていたお気に入りの柄の服を組み合わせ、娘(8歳)のエレガントなリゾートのワンピースにリメイクしました。思い出はそのままに新しい服として子供が着てくれる喜びは大きいです。

 

 

エントリ- No.20 積み重なる思い

松尾 紘之   HIROYUKI MATSUO   東京 (29)

 

(message)

旅は経験を積ませてくれるもの。旅先でかったTシャツを組み合わせてジャケットをリメイクし、時間と経験を積み重ねるように表現したい。Tシャツ一枚一枚に思い出があり、この服を着て過去を振り返りながら、次の旅の予定をじっくり考えたい。

 

 

エントリ- No.23   出会い

内田 尚子  HISAKO UCHIDA  宮城 (45)

 

(message)

旅は、人や物、風景、空気との出会い。出掛ける時は少なめの洋服で、現地購入する事をお薦めする。一方、リメイクは別々に着ていた洋服同士の出会い。眠っていた洋服を起こして、旅と洋服に共通するワクワクを表現したい。

 

 

エントリ- No.24  honeymoon

飯沼 愛菜  AINA IINUMA  (岐阜県立大垣桜高校) 岐阜 (17)

(message)

幸せな旅をファッションにしたい!と思ったので、ハネムーンをイメージしてデザインしました。ドレスだけど、動きやすいようにひざ丈にし、カジュアルに仕上げました。デニム・綿・麻と、色んな素材の服が余っていたので、違和感のないよう合わせました。

 

 

エントリ- No.25 ヨーロッパに向けて Trick or Treat !!!!

安田 亜沙美 ASAMI YASUDA (ヒューマンアカデミー仙台校) 宮城 (24)

(message)

ハロウィンのヨーロッパを巡り、各地のイベントに参加する旅。本場のハロウィンでも目立つように紳士淑女なモンスターに着飾る。燕尾ジャケットや各アイテムにつぎはぎやダメージを施す。ファスナーの口がポイント。もらったお菓子を入れるバッグも忘れずに。

 

 

エントリ- No.27   未来旅

畑 千晶  CHIAKI HATA  (大阪モード学園) 兵庫 (22)

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将来、自分の結婚式の時にお気に入りだった浴衣を皆の前で披露出来るようにと思ったので、自分の未来を想像した旅にしました。風呂敷を使ったのも、未来ではほとんど見ない人が増えると思ったので、風呂敷も可愛く変身することが出来ることを伝えたいです。

 

 

エントリ- No.28   宇宙の旅へ

喬 嘉祺  KAKI KYO (大阪モード学園) 大阪 (23)

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「星の王子様」をイメージにして、カラフルな色を使い、ビニール傘、ネクタイ、白シャツ、ジーパンなど、昔使った物を組み合わせて、新しい形となり、未来的な表現をして、可愛らしいスタイリングを合わせ、宇宙への旅を意識しました。

 

 

エントリ- No.29   花ひらくよう

角田 早紀  SAKI KAKUTA  (神戸芸術工科大学) 大阪 (21)

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単調な日常に新しい風が吹き込むように、紺色のワンピースに情景を切り取ったようなハンカチーフを差し込みました。旅をすることで受ける刺激や感動が、私達の知識や経験を広げてくれるということを、フレアなスカートや袖で表現します。

 

 

エントリ- No.30   一人旅

下平 萌乃 MOENO SHIMODAIRA  (文化学園大学) 神奈川  (19)

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リメイクするに当たって気をつけたことは、元の服の素材や形を生かしながらデザインしました。テーマは「ひとり旅」です。冬にも夏にも対応できるようにさまざまな素材を取り入れました。旅とは新しい自分の発見、たくさんの人との出会い。その勇気を込めた作品です。

 
 
 
 

 

 

 

 

・過去の神戸ファッションリメイクコンテスト

第2回神戸ファッションリメイクコンテスト
第1回神戸ファッションリメイクコンテスト
 
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