ファッションリメイクコンテスト

第4回神戸ファッションリメイクコンテスト

第4回神戸ファッションリメイクコンテスト全体概要

最終審査結果発表
最終審査会の模様
一次通過作品発表
一次審査会の模様
審査員のコメント
各賞について
入賞作品 パリ展示レポート
スケジュール
第4回応募概要
           

※クリックするとジャンプします。

 

 

 

第4回神戸ファッションリメイクコンテスト

最終審査結果発表

第4回神戸ファッションリメイクコンテストに多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。2013年9月7日13:00~大丸神戸店一階メイン 会場にて、一般公開のもと、最終審査会を実施したしました。10日間の一般投票結果も反映し、厳正な 審査のもと13の各賞が選ばれましたので、ここに発表致します。おめでとうございます。

 

●審査委員会大賞 


エントリ- No.15 海辺・・・誓い

神﨑 洵南  JUNNA KANZAKI  (香蘭ファッションデザイン専門学校) 福岡 (20)

(message)

幼い頃のベビー服や少女時代のフリルのワンピース。さまざまな想い出の衣服をつなぎあわせ、海で将来を誓うための一枚。天然染料で染め直されたレース、拾った貝がらさえ装飾にほどこし、自然に優しい気持ちになる装い。

 

 

●兵庫県知事賞
 

エントリ- No.7  親子でハワイの旅  ALOHA

鶴田 千枝美 CHIEMI TSURUTA  兵庫 (49)

(message)

フラダンスを習ってるとレッスン用のスカートが増えてしまって!! そこで夏休みに計画中のハワイ旅行の服にリメイクすることにしました。この服でワイキキビーチのフラショーを2人で見に行くのが楽しみです。

審査委員(兵庫県産業労働部 産業振興局 工業振興課 課長 瀬川里志 氏 )のコメント

明るい柄の素材を上手く散りばめて、バランスのとれた華やかな作品へと見事に生まれ変わらせていました。作品を着て、ハワイだけでなく広い兵庫県内も、親子仲良く色々なところへ出かけて行ってほしいです。

 


●神戸市長賞 
 

エントリ- No.26   永遠の制服

西川 紗永  SAE NISHIKAWA (大阪モード学園) 兵庫  (18)

(message)

高校時代、夏休みにイギリスにファッション短期留学をしました。初めて一人で経験した「旅」で、多くの刺激を受け、よりファッションを好きになりました。当時の思い出がたくさん詰まった制服をイギリストラッド風にアレンジし残したいと考えました。

審査委員(神戸市産業振興局 観光コンベンション部 ファッション産業課 係長 黒子真寸美 氏)のコメント

「限られた期間しか着ない服」の代表とも言える制服に、旅で刺激を受けたイギリストラッド風アレンジでもう一度生命を吹き込むというチャレンジに惹かれました。デザイン画から少し変更された帽子もとってもキュートでした!


●朝日新聞社賞 
 

エントリ- No.11もっと仲良し! アガる↑ お出かけスタイル

 笹尾 亜紀AKI SASAO 神奈川 (35)

(message)

友達親子がペアルックを着ていて「娘とお揃いが無い…」 秋や春に着られるコートとGパンをお揃いで! 独身時代のコートは動きやすく身幅を出し洋裁で出た可愛いハギレをちりばめて再び輝かせます。可愛いコートで仲良く母娘のお出かけを楽しみたいです。

審査委員(朝日新聞社 神戸総局長  橋本 聡 氏 )のコメント

独身時代のコート と洋裁の端切れがみごとに、楽しい母娘のペアルックに変身しました。育児や家事に追われるなか、2年前からこのコンテストに応募し、育児や家事に追われる なか、2年前からこのコンテストに応募し、それが日々の目標や励みになっているとのことですね。センスの良さと愛情がしみこんだコートで受賞した日のこ と、お嬢さんは一生忘れないでしょう。おめでとうございます。


●毎日新聞社賞 
 

エントリ- No.18   優しさに包まれて。

 内橋 茉耶  MAYA UCHIHASHI  (上田安子服飾専門学校) 大阪 (19)

 

(message)

テーマは、「自分探しの旅」です。今の自分を作るのは日々の積み重ね。小さい頃から捨てられずにいた、大切な思い出の服を優しさに例えました。今の私を作ってくれた優しい思い出に包まれて、新しい自分を探す旅に出るというコンセプトでデザインをしました。

審査委員(毎日新聞社 神戸支局長  渋谷 卓司 氏 )のコメント

作品のコンセプトがとてもしっかりしていたと思います。今ある自分を支えてくれた思い出の衣服に包まれての「自分探しの旅」。若者らしい清々しさを感じました。これからも、初心を忘れず明るく楽しく元気よく、夢と希望に向かって歩んでください。受賞おめでとうございます。


●NHK神戸放送局長賞 
 

エントリ- No.9 旅は賢く欲ばって

knit-plus(天井 由紀子・ 栗山 純子)    東京 (63)

(message)

オシャレな街をオシャレに歩いてみたい。でも荷物は少なく。そんな私たちが考えたのは、色々なスタイルを楽しむための幾通りにもアレンジできるスマートで欲張りなリメイクファッション。身軽なスーツケースにはお土産をいっぱいつめ込んで・・・!


●ワールド賞 
 

エントリ- No.5 さあ、出発 !!

高田 志織  SHIORI TAKADA  愛知 (22)

(message)

旅立ち。初めて一人で進む道。大好きな家族ともしばらく離れ離れで不安に気持ちでいっぱい。でも、家の中に眠っていた家族の洋服たちと一緒なら安心。この洋服を着て出かければ、一人でもきっと素敵な出会いや、素敵な場所に辿り着ける予感。さあ、出発 !!


●フェリシモ賞 
 

エントリ- No.22  Music in the Destination

中村 哲大  AKIHIRO NAKAMURA   (28) 東京

(message)

普段ピアノ講師を勤めている母のための服。母の好きなボーダー柄をリメイクしてピアノの鍵盤風の服にした。音楽は世界共通なので行き先の人たちと交流してほしい想いから、デザインした。組み合わせのデニムは父の服で、旅先でも一緒にいられるようにした。

審査委員(株式会社フェリシモ  戦略サポート部 コーポレ―トコミュニケーションG 係長 市川美幸 氏) のコメント

世界共通の話題となる音楽がコンセプトのこの作品からお母さまの笑顔はもちろん、旅先で出会う人たちに広がっていく笑顔が想像できました。まさに「ともにしあわせになるしあわせ」をかなえる作品としてフェリシモ賞を贈ります。おめでとうございます!


●三井住友VISAカード賞 
 

エントリ- No.16 憧れの森の住人

野出 千春  CHIHARU NODE   大阪 (37)

(message)

霧島アートの森へ旅をし、そのまま森の住人になってしまいたい気持ちを和洋折衷な着物風に込めました。丸く切った布をたくさん使い変化を楽しんでいます。『リメイクに使って』と友達からいただいたTシャツのデザインが草間彌生さんのもので帯のメインにしました。

 

●清原賞 
 

エントリ- No.4  セーター+セーター=・・・?

中 美穂  MIHO NAKA 大阪    (49)

(message)

黄色い綿のセーターと、紫・グレー系のボーダー柄のセーターを、旅の日中&夜(ディナー)用のバッグに変身させてみることにしました。けど、次第に関心は、いかに余すことなく使い切って、どれだけのものが作れるかということに・・・!

審査委員(清原株式会社 アパレル賞品企画部 関西企画開発課 課長  須志田幸代 氏)のコメント

セーターというシンプルなものを材料にして、大変美しく、完成度の高いバッグに仕上げら れておりました。マットな素材感のニットに対し、フリルやコサージュ風の飾りで立体感を持たせ、メタルパーツの質感やビジューパーツの光沢、そしてハンド ル部分にもデザイン性のあるものを使用するなど、資材やパーツ類の使い方が大変バランスも良く効果的でした。


●フォルムアイ賞 
 

エントリ- No.12  わたしをパリにつれてって!

中嶋 郁子  IKUKO NAKAJIMA  青森 (24)

(message)

パリに行きたい!パリに行ってフランスパンを小脇にシャンゼリゼ通りを歩く。これは、私のいつもの妄想旅行のパターンの1つです。そんな私の頭の中のファッションがこれ!レトロで小娘っぽい雰囲気。パリの花売り娘をイメージしてデザインしました。

審査委員(株式会社フォルムアイ 営業企画室 RB推進本部 井上雅子 氏)のコメント

タイトルにつけられている通りの想いが、見た瞬間に感じとれる作品だと思います。素材・カラー・服飾資材それぞれが上手に組み合わされており、全体的なバランスもとても良いですね。パリの街に自然に溶けこんでいる姿が目に浮かびます。


●YKKファスニングプロダクツ販売賞 
 

エントリ- No.6 「日本人らしさ」を思い出と共に再現

大澤 瑞希 MIZUKI OSAWA  大阪 (27)

(message)

海外旅行をするといつも求められるのが「日本人らしさ」。浴衣でフォーマルな場に出れる年齢でもないので、母の着物をパーティードレスにリメイク。着付けも必要なく、日本の文化をアピールできる海外で大活躍のドレスに大変身させました。

審査委員(YKKファスニングプロダクツ販売株式会社 第一事業部 大阪営業部 代理店担当G  奥村一貴 氏)のコメント 

作品自体のクオリティが高かったことはもちろんですが、「着物とファスナー」の組み合わせがリメイクならではだと感じました。海外でも、日本文化の「着物」とともにファスナーの存在感も改めて認知してほしいという期待も込めました。


●JR西日本賞 
 

エントリ- No.21  New レトロ

横井 真弓  MAYUMI YOKOI 岐阜(49)

(message)

洋服を一度リセットして、新たに生まれ変わるをコンセプトに考えました。“旅”がテーマなので、動きやすさ、組み合わせの多さ(着替えを持たない)軽さ、古着を感じさせない女の子のファッション性もポイントにしました。


●大丸賞 
  最終審査参加者29名 

※受賞者の皆様には、後日各賞賞品をお送り致します。 しばらくお待ちください。

 

 

◆最終審査会の模様◆ 

●大丸神戸店一階メイン会場で29作品が登場 ●一般公開のも各賞11社を代表する審査委員が審査 ●多くの方が注目しました ●NHK等のテレビ局や新聞社も取材されました

◆最終審査応募作品展示+一般投票の模様◆ 

   
       

 

一次通過者作品発表

 

第4回も全国各地の15歳~89歳までの幅広い年齢層の方々から、約230点のとてもレベルの高い魅力的な応募作品が届きました。応募頂いた皆様本当にどうもありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。神戸で活躍のファッ ション企業デザイナー等で構成する審査員9名による厳正な審査の結果二次審査へのコマを進める30作品が選ばれ29作品が二次審査に臨まれます。8月28日~9月6日まで大丸神戸店一階のメインステージにて展示をしております、皆さまの一般投票も実施しますので、是非審査にご参加下さい。。最終審査会は9月7日(土)13:00~公開審査会を実施します。

 
 
 

 

 

エントリ- No.1  時を越えて 今新たに

小川 真由美 MAYUMI OGAWA    和歌山 (45)

 

(message)

昭和中期の古い着物の模様に魅力を感じ現代の物のいい部分と組み合わせ素敵に生かせたらという思いから秋の外出用にと考えてみました。柄の向きに縦、横、斜めと変化をつけひき締め効果に黒を使用しました。今回ミリタリー風ワンピースと帽子を提案致します。

 

 

エントリ- No.2  両親、そして私

木内 麻衣 MAI KIUCHI (神戸芸術工科大学) 兵庫 (18)

 

(message)

両親が着なくなったチェック柄のコーディネートを、私のレーススカートと合わせることにより、どのように映えるのかに挑戦しました。テーマが「旅」なので、パフパンツのオーバーオールで動きやすくして、風になびくよう、襟元をセーラー服にしました。

 

 

エントリ- No.3  心のいやし旅(お墓参り)に

荻野 紀子 NORIKO OGINO   神奈川 (69)

 

(message)

両親の形見の夏帯とネクタイを1本ずつ使ってリメイクし、コラボさせて、トラベル小物を作りました。私も古稀を迎え、身動きに鈍さを感じています。お洒落で、障害のある人にも使いやすいバッグを考えてみました。帯の刺しゅう、柄部分は、大事に残しました。

 

 

エントリ- No.8 懐かしさを旅する

榊原 亜季  AKI SAKAKIBARA (名古屋学芸大学) 愛知 (20)

 

(message)

現代の大量に生産・消費される洋服を、長く愛され続ける日本の伝統的な衣装の着物のようにリメイクします。仕立て直して、長く大切に着物を着てきた日本の伝統・習慣を見習い作品に取り入れました。

 

 

エントリ- No.10 シュレッド&ソー(shred & sew)

若山 洋介  YOSUKE WAKAYAMA  北海道 (29)

 

(message)

ガンマンやスナフキンなど旅人を思い浮かべました。フォーマルな素材も丈やシルエットをカジュアルにし、古着を細かいリボン状にして縫いストライプ柄をグラデーションで出せば、スッキリ軽やかになるのではないでしょうか?

 

 

エントリ- No.13  大人かわいい旅モード

富山 瑞   MIZUHO TOMIYAMA 兵庫 (57)

 

(message)

昔製作した、今は時々眺めるだけのお気に入りのワンピースと、最近まで着ていたのに、小さな傷でボツになってしまったブラウスとのマッチングを思いつきました。新しいお気に入りにリメイクして、友人とルーブル美術館に芸術鑑賞の旅に行きたいです。

 

 

エントリ- No.14  夢をみる旅服

小坂 竜子  RYUKO KOSAKA   兵庫  (47)

 

(message)

コートはいつか行こうと思っている札幌雪まつりに着ていこうと思っている物です。インナーは、ちょうど、6月の梅雨時に考えていた頃で、姫路のゆかたまつりに合う大人服です。どちらも旅先ではいい思い出になると思い作りました。

 

 

エントリ- No.17 デニムで着物

菅 ひかり  HIKARI KAN (松山女学院専門学校) 愛媛  (20)

 

 

今回、諸事情の為

残念ながら

ご辞退されました。

次回に期待!

 

(message)

道後温泉が有名な愛媛で私は今年二十歳になりました。来年の成人式では振袖を着ます。道後の旅に似合うのは着物です。大人への旅立ちという意味を込め、また逆転の発想を込めたリメイク作品にしました。

 

 

エントリ- No.19 娘に贈るお出掛け服

磯村 博子 HIROKO ISOMURA 大阪 (38)

 

(message)

私が10年前に着ていたお気に入りの柄の服を組み合わせ、娘(8歳)のエレガントなリゾートのワンピースにリメイクしました。思い出はそのままに新しい服として子供が着てくれる喜びは大きいです。

 

 

エントリ- No.20 積み重なる思い

松尾 紘之   HIROYUKI MATSUO   東京 (29)

 

(message)

旅は経験を積ませてくれるもの。旅先でかったTシャツを組み合わせてジャケットをリメイクし、時間と経験を積み重ねるように表現したい。Tシャツ一枚一枚に思い出があり、この服を着て過去を振り返りながら、次の旅の予定をじっくり考えたい。

 

 

エントリ- No.23   出会い

内田 尚子  HISAKO UCHIDA  宮城 (45)

 

(message)

旅は、人や物、風景、空気との出会い。出掛ける時は少なめの洋服で、現地購入する事をお薦めする。一方、リメイクは別々に着ていた洋服同士の出会い。眠っていた洋服を起こして、旅と洋服に共通するワクワクを表現したい。

 

 

エントリ- No.24  honeymoon

飯沼 愛菜  AINA IINUMA  (岐阜県立大垣桜高校) 岐阜 (17)

(message)

幸せな旅をファッションにしたい!と思ったので、ハネムーンをイメージしてデザインしました。ドレスだけど、動きやすいようにひざ丈にし、カジュアルに仕上げました。デニム・綿・麻と、色んな素材の服が余っていたので、違和感のないよう合わせました。

 

 

エントリ- No.25 ヨーロッパに向けて Trick or Treat !!!!

安田 亜沙美 ASAMI YASUDA (ヒューマンアカデミー仙台校) 宮城 (24)

(message)

ハロウィンのヨーロッパを巡り、各地のイベントに参加する旅。本場のハロウィンでも目立つように紳士淑女なモンスターに着飾る。燕尾ジャケットや各アイテムにつぎはぎやダメージを施す。ファスナーの口がポイント。もらったお菓子を入れるバッグも忘れずに。

 

 

エントリ- No.27   未来旅

畑 千晶  CHIAKI HATA  (大阪モード学園) 兵庫 (22)

(message)

将来、自分の結婚式の時にお気に入りだった浴衣を皆の前で披露出来るようにと思ったので、自分の未来を想像した旅にしました。風呂敷を使ったのも、未来ではほとんど見ない人が増えると思ったので、風呂敷も可愛く変身することが出来ることを伝えたいです。

 

 

エントリ- No.28   宇宙の旅へ

喬 嘉祺  KAKI KYO (大阪モード学園) 大阪 (23)

(message)

「星の王子様」をイメージにして、カラフルな色を使い、ビニール傘、ネクタイ、白シャツ、ジーパンなど、昔使った物を組み合わせて、新しい形となり、未来的な表現をして、可愛らしいスタイリングを合わせ、宇宙への旅を意識しました。

 

 

エントリ- No.29   花ひらくよう

角田 早紀  SAKI KAKUTA  (神戸芸術工科大学) 大阪 (21)

(message)

単調な日常に新しい風が吹き込むように、紺色のワンピースに情景を切り取ったようなハンカチーフを差し込みました。旅をすることで受ける刺激や感動が、私達の知識や経験を広げてくれるということを、フレアなスカートや袖で表現します。

 

 

エントリ- No.30   一人旅

下平 萌乃 MOENO SHIMODAIRA  (文化学園大学) 神奈川  (19)

(message)

リメイクするに当たって気をつけたことは、元の服の素材や形を生かしながらデザインしました。テーマは「ひとり旅」です。冬にも夏にも対応できるようにさまざまな素材を取り入れました。旅とは新しい自分の発見、たくさんの人との出会い。その勇気を込めた作品です。

 
 
 
 

 


◆一次審査会の模様

●一次審査会の会場は㈱フェリシモ ●7月猛暑の中、審査委員が集まりました。 ●全ての応募作品を一つ一つ丁寧に審査中 ●全国からの応募書類

◆一次審査を終えて・・・・審査委員からのコメントをご紹介

審査委員長
審査委員会大賞
神戸ファッションウィーク実行委員長【㈱ぜんまい&神戸コレクションエグゼクティブプロデューサー】
15歳から89歳まで幅広い年代の方々がそれぞれ思いのこもった力作を応募され審査にも苦労しました。リメイクファッションが古くて新しいファッション文化として広がればいいですね。
審査委員
兵庫県知事賞
兵庫県 産業労働部 産業振興局 工業振興課 課長 瀬川 里志 /櫻井真希子
デザインや発想のすばらしさはもちろんのこと、それぞれの思い出や願いがつまった作品の数々。思わず顔がほころぶ制作コメントとともに、モノを大切にする心を感じながら楽しく審査させていただきました。
審査委員
神戸市長賞
神戸市 産業振興局 光コンベンション部ファッション産業課 係長 黒子 真寸美
応募作品からは、モノを大事にするとともに、家族や身近な人とのつながりを大切にする気持ちが伝わってきました。思い出がつまった服が新たな形でよみがえるストーリーを感じることができ、わくわくしました。
審査委員
毎日新聞社賞
毎日新聞社 神戸支局長 渋谷 卓司 
地球環境を考えて古着を再生するという応募者コメントに励まされました。家族や友人との絆をリメイクに託す「思い」にも心惹かれ、私の作品選考はとても難航。でも、実際の作品を見るのが今から楽しみです。
審査委員
フェリシモ賞

㈱フェリシモ 戦略サポート部 コーポレートコミュニケーショングループ 市川 美幸

回を重ねるごとにユニークなコンセプトや単なる再利用にはない素材づかいの作品が増えてきました。特に今回は“旅”というテーマが加わったことで、今までとは違った新しい発想の斬新なデザインが加わりました。早くも来年のコンテストが楽しみです。
審査委員
清原賞
清原㈱ アパレル商品企画部 関西企画開発課 課長 木村 龍輔
今回も楽しく審査させていただきました。旅がテーマなのでデニムが多かった気がします。でも年配の方の着物や帯のリメイクも、とても良かったです。デザイン画の審査でしたが洋服に成った二次審査が楽しみです。
審査委員
フォルムアイ賞
㈱フォルムアイ 営業企画室 谷口 博子
審査に参加させて頂きありがとうございました。皆さんの作品に対する思いが伝わり感動しています。素晴らしいコンテストになることと思います。作品の出来上がりが楽しみです。
審査委員
YKKファスニングプロダクツ販売賞
YKKファスニングプロダクツ販売㈱ 第一事業部 大阪営業部 高橋 良彰 ・ 津川 舞
思い入れの深い洋服をもったいないという気持ちを大切にして、様々な形に変化していくデザインに大変刺激を受けました。完成品を見てみたいデザインが多数あり、次回が楽しみです。
審査委員
ワールド賞
㈱ワールド クリエイティブハウス部  デザイナー 服部 花代子
テーマに対して多様な発想を感じクリエイトする事の素晴らしさを再発見しました。又最初の作られた物への想いを大事にされた作品には次のクリエイトに倍増する魅力を感じ、感動しました。
   

◆各賞について

審査委員企業から神戸らしい大賞賞品が送られます。
◆審査委員会大賞 ◆兵庫県知事賞 ◆神戸市長賞
(1名) (1名) (1名)

表彰状/賞金10万円)

◆城崎麦わら細工 角箱(大) 籠組み 小筋張り (かみや民芸店)(7,000円相当)
【兵庫県伝統的工芸品】

◆表彰状/SunRieque (サンリエック)
コスモスminiフラワー花器(花瓶と台座のセット)(株式会社 三宝齋)さんほうさい
【「神戸の新商品」認定】

     
◆朝日新聞社賞 ◆毎日新聞社賞 ◆NHK神戸放送局長賞
(1名) (1名) (1名)

◆表彰状/QUOカード(30,000円分)

◆表彰状と楯

◆表彰状

     
◆YKKファスニングプロダクツ販売賞 ◆清原賞 ◆ワールド賞
(1名) (1名) (1名)

◆THE ORIGINAL(額付)
(近代的ファスナーの先駆けとなったアメリカ人ジャドソン氏が1891年に開発した“clasp-locker”と呼ばれたファスナーの原型の限定レプリカ、非売品)

◆リメイクパーツカタログより
お好きなもの (30,000円相当)

◆「アンタイトル」 ブーケリバーツイードコート(9月中旬発売、46,200円相当)

     
◆フェリシモ賞 ◆三井住友VISAカード賞 ◆フォルムアイ賞
(1名) (1名) (1名)

◆縫うだけで完成!レザークラフト1年分レッスンプログラム1年分( 43,200円相当)

◆VISAギフトカード(30,000円分)

◆JUKIベビーロックミシン(3本糸作動付、巻きロック可)(89,250円相当)

     
◆JR西日本賞 ◆大丸賞  
(1名) (29名)  

◆日本旅行 旅行券 (30,000円相当)

◆オリジナル限定商品券(3,000円分)

 
     
入賞作品 パリで展示レポート    
   
     
詳細はこちらをクリックしてご覧ください(随時アップ中)

 

◆大賞13作品パリにて展示◆

「第4回 神戸ファッションリメイクコンテスト」パリで展覧会を開催!決定

世界的にもアップサイクルが注目されている今日、このムードを盛り上げるべく、新しい文化や産業を発信してきた「ファッション都市・神戸」から生まれた「神戸ファッションリメイクコンテスト」の作品の数々を、世界的なファッション発信の街・パリに持ち込み、「JAPAN REMAKE FASHION EXHIBITION IN Paris」を開催します。

本展では、神戸で活躍するファッション企業デザイナー等に選ばれた「第4回神戸ファッションリメイクコンテスト」受賞作品13作品を展示し、着物をリメイクした作品や、洋服を着物風にアレンジした作品などのほか、ファッションを楽しむ視点から、日本人の細かな“技”や“足るを知る”といった日本の国や文化、そして、日本のリメイクファッションを伝えます。

1.「JAPAN REMAKE FASHION EXHIBITION IN Paris」概要

(1)日時:平成25年11月25日(月)~29日(金) 10時~17時(現地時間)

(2)場所:「サロン・ド・ヒョウゴ」兵庫県パリ事務所内(オペラ座界隈)

    HYOGO REPRESENTATIVE OFFICE IN PARIS 10, rue de Louvois, 75002, Paris FRANCE

(3)内容:「第4回神戸ファッションリメイクコンテスト」受賞13作品の展示

(4)目的:最新ファッショントレンド発信の街・パリにおいてリメイクファッションを紹介することによってサスティナブルなファッション・国境を越えた展示&日本カルチャーの発信

現地では、人気フリーペーパーに掲載され、話題を呼んでいるようです。

 

◆スケジュール

     
※一次審査応募作品提出締切   2013年6月28日 (金)
※二次審査応募作品提出締切   2013年8月20日 (火)
※通過作品展示&一般による投票    
日 程   2013年8月28日 (水)~9月6日 (金)
会 場   大丸神戸店一階イベント会場
※二次審査会(審査委員&一般)/ ファッションショー形式&トークショー&各賞発表
日 程   2013年9月7日 (土)13:00~
会 場   大丸神戸店一階イベント会場
※新聞紙上・公式WEBでの各賞発表
日 程   2013年9月8日 (日)
※各賞展示    
日 程   2013年9月8日(日)~10日 (火)
会 場   大丸神戸店一階イベント会場
日 程   2013年11月25日(月)~29日(金)11:00~17:00
会 場   兵庫県パリ事務所 
   

以上
 

 

◆第4回神戸ファッションリメイクコンテスト応募概要

眠っていた服をリメイクするだけで見違えるように!
長く着られる服を考えて服を買っていますか?
ものを大切にしたい人、あつまれ。

あなたも挑戦してみてね!

募集期間 2013年4月1日(月)~6月28日(金)※消印有効
応募資格 年齢、性別、国籍、プロアマ不問(個人またはグループ)
各賞 ①審査員会大賞1名
②兵庫県知事賞1名
③神戸市長賞1名
④朝日新聞社賞1名 他
応募作品 クローゼットに眠っていた洋服(着物含)を材料にアイディアとクリエイションで新しく今風に生まれ変わらせたリメイクファッション(レディス・メンズ・キッズ 問わず)
今回の応募テーマ 「旅」…旅に着て行きたい服、身につけたい小物などでご応募ください。
応募方法 所定の応募用紙3枚(こちらよりダウンロード)にそって、デザイン画、リメイクにこめたメッセージなど、必要事項を記入の上、リメイク前の服の写真を貼付して下記まで郵送にてご応募ください。

※上記画像は第3回大賞受賞者の応募用紙です
審査日程 ■一次審査■
書類審査 (提出締切日6月28日(金)消印有効)
※一次通過者は公式ウェブサイトにて発表(7月20日頃)
※一次審査の結果は通過者にのみ通知致します。
■二次審査■ (一次審査を通過した方のみ)
現物作品審査 (作品提出締切日 8月20日火曜日)
※二次審査作品は大丸神戸店にて展示、一般の方による投票審査も行います(審査会9月上旬)
※各賞受賞者は公式ウェブサイト、新聞紙上などで発表 (9月上旬)
審査委員 神戸で活躍のファッション企業デザイナーなど約10名によって構成
応募先 〒651-0083 神戸市中央区浜辺通5-1-14‐1106
神戸ファッションウィーク実行委員会事務局 株式会社ぜんまい
「第4回神戸ファッションリメイクコンテスト」
☎078-891-5755
注意事項 ※ 応募点数は1人(1グループ)につき1作品(関連性のある親子の服、服と帽子、などのセットは1作品とみなします)に限ります。
※ リメイク前の写真がないもの、指定期日遅れの応募作品は審査対象外になります。
※ 一次審査の応募資料(提出物)は返却致しません。
※ 応募資料(提出物)の送料はご負担ください。
※ 応募いただいた個人情報は本企画に限り使用します。
※入賞作品の著作権は当事務局に帰属します。
主催 神戸ファションウィーク実行委員会
後援 朝日新聞社・繊研新聞社・毎日新聞神戸支局・NHK神戸放送局・Kiss FM KOBE
協賛 大丸神戸店・株式会社ワールド清原株式会社株式会社フェリシモYKKファスニングプロダクツ販売株式会社三井住友カード株式会社株式会社フォルムアイ
協力 兵庫県パリ事務所
企画・運営 株式会社ぜんまい
upcycle よりよい地球環境のためにアップサイクル(リメイク)で身近なECOライフに挑戦!
リメイクには古くなったものを再生するだけでなく、付加価値を創り出す面白さがある!
おしゃれな目線でECOを楽しむ、「地球に優しい人」を応援します!!

 

コンテストの目的

「おしゃれな目線でエコを楽しむ」をテーマに、限られた資源を大切にすることを義務ではなく楽しみながら実践出来るライフスタイルを定着させ、ファッション文化の振興を通し持続可能な地球環境問題の啓蒙に貢献すること。

コンセプト

①「地球環境への取り組み」

古いもの、限られた資源を使って、レベルアップした新しいモノと価値を生み出す、アップサイクル(もっと素敵になる)な考え方と取り組み。

②「ファッション・リメイク文化の振興」

リサイクルの原点とも言える着物文化に古来から親しんで来た日本人ならではの粋な「心」「魂」と緻密な「技」「匠」をユニークな発想で今に行かした、ファストファッションやトレンド最先端の大量生産とは別視点の「ファッション・リメイク」文化の創出。

③「ファッション・リメイクマーケットの拡大」

ファッション性の高い「ファッション・リメイク」マーケットを創出し、リメイクビジネスとなり関わる人が増える事。

④「人材育成」

環境問題をデザインで解決出来る、クリエイティブな感性をもつアーティストを育てることをはじめ、限られた資源をアップサイクルさせる新しい見方に挑戦できる人材を育成します。

 

 

 

 

過去のコンテスト

 

 

第2回神戸ファッションリメイクコンテスト

 

第1回神戸ファッションリメイクコンテスト

 

私たちは神戸ファッションリメイクコンテストを応援しています(順不同)

 

清原株式会社 YKK 株式会社ワールド フェリシモ  三井住友カード株式会社

 

主催

 

神戸ファッションウィーク

 

 

後援

 

  

 Kiss FM KOBE

 

企画・運営