ファッションリメイクコンテスト

第6回のリメイクコンテストはお休みさせていただきます。(2015年の実施はございません)
楽しみにして下さっていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご了承ください。


↓ 以下、第5回(2014年)の神戸ファッションリメイクコンテストの模様です。 ↓
 

JAPAN REMAKE FASHION EXHIBITION 2014 IN Paris

 

平成26年10月14日(火)~17日(金)12時~17時(現地時間)「ひょうご交流センタースペース」兵庫県パリ事務所内において受賞12作品の展示を行いました。

 

●蘇ったドレス、パリに勢ぞろい 神戸リメイクコンテスト (朝日新聞デジタル)にてご紹介いただきました

http://www.asahi.com/articles/ASGBH1C7QGBGUHBI03G.html

 

◆最終審査結果発表

 

第5回神戸ファッションリメイクコンテストに多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

2014年9月6日 14:00~大丸神戸店一階メインステージにて各賞を順次発表致しました!

3日間の一般投票結果も反映し、厳正な 審査のもと12の各賞が選ばれましたので、ここに発表致します。

おめでとうございます。

 

●審査委員会大賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.23 つながり

山根 悟志 様     兵庫県 (45)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
昔、母が大事な時にしか着なかった着物、サイズが小さくなった私のGパン、小物など古い物に今をつなげたいと思い、それをテーマにしました。どこかなつかしい昭和ののんびりとした雰囲気の服に仕上げたいと思います。
(審査委員長 神戸ファッションウィーク実行委員長【㈱ぜんまい&神戸コレクションエグゼクティブプロデューサー】高田 恵太郎からのコメント)
お母様が大切にされていた着物達。そして、ご自身が履かれていたジーンズ。古くなった様々な小物等、色々な物を上手に加工、繋ぎ合わせ1着のドレスに生まれ変わりました。企画も斬新で、加工、縫製技術も高く、作品テーマの「つながり」に相応しい力作です。

 

●兵庫県知事賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.19 レディーになりました

富山 瑞 様     兵庫県 (58)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
母と私と娘の起毛素材の服を娘のワンピースにリメイクします。素材が全てふんわりしているので、デザインは少しシャープさを出して、ソフトだけれども都会的な雰囲気にしたいと思っています。もうすっかり大人になった娘に似合えばとても嬉しいです。
(審査委員 兵庫県 産業労働部 産業振興局 工業振興課 課長  瀬川 里志からのコメント)
3世代の女性の服が一体になって蘇るのは本当に素晴らしいです。この作品は兵庫県パリ事務所に飾られる訳ですがまさにパリジェンヌに喜んでもらえる作品だと思います。

 

●神戸市長賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.15 TSUNAGI DENIMU

守内 美和 様     岡山県(倉敷芸術科学大学) (20)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
友人や先生、家族のいらなくなったデニム地の服をゆずって頂き、一つの作品に仕上げようと思っています。時代が移るとダサく見えてしまいがちなデニムをつぎはぐ事で現代風に蘇らそうと思っています。
(審査委員 神戸市 産業振興局 光コンベンション部ファッション産業課 係長 黒子 真寸美からのコメント)
微妙に色合いの異なるデニムがユニークに継ぎ合わされ、お洒落で元気なツナギに蘇りました。いろんな青の表情が神戸の海と空に映えそうです。是非これを着て神戸に遊びに着てください。

 

●朝日新聞社賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.7 Wedding boy * Wedding girl

若林 愛 様    京都府 (26)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
昔に手づくりした世界に一着のウエディングドレスとカラードレス。幸せな思い出がたくさん詰まったこのドレス達で、いつか生まれてくる子どものためのおでかけ服をつくりたいと強く思い、製作致しました。キラキラの思い出を纏って自由に育ってほしいです。
(審査委員 朝日新聞社 神戸総局  神戸総局長 中邨清一からのコメント)
「幸せな思い出がたくさん詰まったこのドレス達でいつかうまれくる子供のためのおでかけ服をつくりたい」という気持ちの輝きが、そのまま作品の輝きを生み出していると感じました。本当にキラキラした優しさが伝わってきます。

 

●毎日新聞社賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.25 MEMORIAL DRESS

田野 理里 様     三重県(総合学園ヒューマンアカデミー名古屋校) (23)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
大好きな祖母の形身の着物たち。思い出はあるけれど、普段着るのは難しい・・。そこで着物を帯状に切ったものを編み市松模様のワンピースを。同じく着物で作ったボレロを合わせてお祝いの席にも着ていけるモードでカッコイイスタイリングを提案。
(審査委員 毎日新聞社 神戸支局  神戸支局長 湯谷茂樹からのコメント)
「おばあさまの形見の品をリメイクした市松模様のワンピースからは、作者の思いが感じられました。楽しかったこと、辛いかったこと、おばあさまの生きた時代に思いを馳せることもあるのでしょうね。」

 

●ワールド賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.5 ツナグ・ツナギ

市川 勇樹 様     大阪府  (25)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
昔ある事情で家族がバラバラになりましたが最近元に戻る事が出来、家族の服や物が目の前にある事はあの時の事を思えば当たり前ではないと思いまた繋がったという意味を込めバラバラになる前の家族の服を僕が好きな形やデザインで繋いでツナギを作ります。
(審査委員 株式会社ワールド 商品開発推進部  クリエイティブハウス デザイナー 植田 瑞代からのコメント)
家族の絆がツナギ‼昔の服が再び集まってもっと良くなった。リメイク、リメイクしていないのがいいです。ばらばらとなった家族が再び集まりより絆が「つ」まった様子が服に重なります。リアリティのあるリメイクの作品。

 

●フェリシモ賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.11 最後の花嫁さん

安藤 有香 様     京都府(大阪モード学園)(31)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
婚礼衣装店が閉店の為、白無垢を譲りうけた。今までに沢山の花嫁を送り出した白無垢に、最後は主人公にという気持ち、衣装店への感謝、そして看護師、主婦、学生である私を支えてくれている主人へ、最大限の愛を表現したい。今の新婚生活を忘れない一張羅に!!
(審査委員 株式会社フェリシモ 広報部 市川 美幸からのコメント) 
作り手のいろいろな方への愛情や思いの感じられる作品として選らばせていただきました。完成度の高い出来映えでこちらの作品もまた引き継がれていきそうですね。おめでおうございます。そしてどうぞお幸せに。

 

●清原賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.1 紳士から淑女へ

中 美穂 様     大阪府 (50)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
ツーパンツのメンズスーツをテーラードなドレスに変身させてみました。思い浮かんだのは100年ほど前のモードで80年代的な印象も。マニッシュでありつつデコラティヴなテイストを今世紀風に表現出来たらと思います。
(審査委員 清原株式会社 アパレル商品企画部 関西企画開発課 課長 木村 龍輔からのコメント)
メンズスーツをドレスに変身させる発想とビジューを多用したトレンド性、クラシカルなテイストをモダンに表現した作品に仕上がっています。ビジューの使い方で作品のグレードが一段とアップしたとても素晴らしい作品です。

 

●YKKファスニングプロダクツ販売賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.8 いいとこどりで大人かわいいくつろぎスタイル

荻野 紀子 様     神奈川県 (70)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
大人の自由時間に着る洋服を考えました。主人と私の母達のお気に入りだった着物から4着を使いました。いいとこどりで布の良い部分をコラボさせてお洒落で着心地良い「大人かわいいくつろぎ着」を作ってみました。リラックスタイムを楽しみたいです。
(審査委員 YKKファスニングプロダクツ販売株式会社 第一事業部 大阪営業部   代理店担当G 奥村一貴 ・ 津川 舞からのコメント)
着る人も観る人もリラックス出来るような遊び心ある素晴らしい作品でした。デザイン性、機能性ともにファスナーの魅力が引き出され程良いアクセントになっています。「ファスナーで遊ぶ楽しさ」がリメイクの文化で広まると我々としても嬉しい限りです。

 

●SRCグループ賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.4 ほっこり迎える2015年のお正月~迷える大人羊~

野出 千春 様    大阪府 (38)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
来年のお正月を干支にちなんだ晴れ着で迎えたいと思い、セーターやニットを中心に使いデザインしました。見た目も癒される羊を身に付け、ほっこり気分で初詣に行きたいと思います。
(審査委員 株式会社SRCマネジメント 取締役 中野ゆかりからのコメント)
ニットやボリュームのある素材で着物にリメイクしたところが独創的だと思います。街で見かけても、いろんな世代の方から注目をあび、ほっこり出来る作品だと思います。

 

●フォルムアイ賞 受賞作品

 

最終審査 エントリ- No.14 離れていても息子やで

奥村 考裕 様     大阪府(大阪モード学園) (20)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
母がもう着る機会がないと言っていたキレイなスーツと僕が熱中していたサッカー一着と靴とバックをリメイクして母にフェミニンでエスニックな洋服を提案。もう家を出てなかなか会えなくなったけどいつも着ていたので喜んでもらえれば嬉しいです。
(審査委員 株式会社フォルムアイ 営業企画室 井上雅子からのコメント)
親子のつながりや気持ちを男の子特有の照れ?でさらっと表現しつつ、とても奥深い愛情を感じる作品だと思います。これからもリメイクの素晴らしさ・楽しさとかぎりない広がりにチャレンジしていただきたいと思います。おめでとうございます。

 

●三井住友VISAカード賞 受賞作品

 


最終審査 エントリ- No.21 大人になった私

丸岡 空 様     兵庫県(兵庫県立兵庫工業高等学校)  (17)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
高校生活の中でずっと一緒だった制服を少し大人になってからもう一度着る為に大きなドレスにして思い出に残したいなと思いこのリメイク作品をかいてみました。スカートのままのように私自身を表現しました。
(審査委員長 神戸ファッションウィーク実行委員長【㈱ぜんまい&神戸コレクションエグゼクティブプロデューサー】高田 恵太郎からのコメント)
着れなくなった高校の制服を、未来の大人になった自分用のドレスにリメイク。見えない部分のパ二エにも一生懸命作られた気持が伝わります。 夢がありますね。

●大丸賞 

 

一次通過25名全てに 

 

 

※受賞者の皆様には、後日各賞賞品を事務局よりご連絡致しますので しばらくお待ちください。

 

◆一次審査通過作品


最終審査 エントリ- No.2 Old man→new woman

長谷川 智世 様     福井県(福井文化服装学院) (25)

       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
祖父が着ていた着物だけを使い昭和の男から今の女性へというテーマでデザインしました。裏地の細部までこだわった柄も余さず取り入れています。3つのアイテムに分けたのもクローゼットにある他の服と合わせる楽しみをなくさないため。

最終審査 エントリ- No.3 門出を見守る服

西本 早希 様     大阪府(エスモードジャポン大阪校) (27)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
母が私の小学校の入学式で着ていたスーツなど形が古く着ないけれど捨てたくないという服をメインに、成長した私が晴れの席で着られる現代らしさや可愛らしさを持った服にしたいと思いデザインしました。来年ある妹の結婚式で着られる服にすることが目標です。

最終審査 エントリ- No.6 戦う女の子

粟野 紗世 様    東京都(文化学園大学) (21)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
女の子の毎日は楽しいですが同じくらい戦いもあります。人間関係、美容、将来・・悩み(敵)は色々な所に潜んでいます。一見ミリタリ、でもレースやフリルで女の子らしくキュート着たら敵に立ち向かえる。女の子の背中を押す服であれ、そう思いを込めました。

最終審査 エントリ- No.9 PrettyGirl

宮本 ひろみ 様     広島県(ひかり服装専門学校)  (37)

       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
大人服を子供服のパーティードレスにリメイクします。元の服のイメージとは全く異なり新しいものに作りかえます。残った布でも日傘にアレンジを加え見る人を楽しませるものに変えます。

最終審査 エントリ- No.10 魔法少女のはっちゃけリメイクドレス

グループ名:Pinzoro&かねぴー 池間 恵 様     埼玉県 (38)

       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
お姉様方のリメイク魔法は完璧。クローゼットで眠っていたお洋服とは思えないくらい…絹やジョーゼットは私にはまだ早いかな、引き出しはチープな服ばかりだし…でも、私は私。とびきりの魔法で♥大好きだった7着をドレスにしちゃうよ!お花も、りぼんもたくさんの!!

最終審査 エントリ- No.12 レインボー・フリンジ・スーパー・ジャージ

青島 奈乃 様     東京都  (25)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
着なくなってしまったTシャツを使ってカラフルで迫力のあるデザインと着心地の良いテクスチャーをデザインしました。Tシャツとジャージを使うためそのルーツのスポーツ/ストリートウエアをインスピレーションしました。

最終審査 エントリ- No.13 夢みるワンピース

北小路 毬乃 様    (名古屋学芸大学)愛知県 (18)

       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
小さい頃は可愛いワンピースを着るだけでお姫様になれました。いつの間にか忘れてしまったそんな気持ちを取り戻せるようにお気に入りだった子供服を大人のワンピースにリメイクしようと思いました。夢みる気持ちをいつまでも忘れないよう願いを込めました。

最終審査 エントリ- No.16 Plus Ultra

大久保 昌洋 様     神奈川県 (エスモードジャポン東京校) (29)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
祖母の思いでや経験など染みついた着物。その美しい物に今を加える。しまわれていた思い出に、これからを見せる。今までとこれからの融合でさらに向こうへ、強く美しくいきたい。

最終審査 エントリ- No.17 成長

佐伯 翼 様     宮城県 (23)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
いつまでも子供扱いする母に、もう子供扱いされない大人として認められる姿を見せたい。そこで、結婚式に新郎として自分が着る衣装をトータルコーディネイト。憧れである19世紀英国紳士風デザインに!!(将来着る予定の衣装です)

最終審査 エントリ- No.18 環境汚染

遠藤 綺華 様    宮城県 (総合学園ヒューマンアカデミー仙台校) (20)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
私達の手で環境汚染をふせぐ事が出来るのかという問題を表現してみました。花(自然)はエコの為に欠かす事ができないそしてその花に必要な綺麗な水はこのまま汚染させる事なく守っていく事が出来るのか汚染を止める事が出来るのか・・・。

最終審査 エントリ- No.20 さわやかお出かけスタイル

田村 彩花 様     兵庫県(兵庫県立兵庫工業高等学校) (17)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
出来るだけ少ない材料で出来るように考えました。こだわりは全てのものを制服のみで作るという事です。

最終審査 エントリ- No.22 おばあちゃんの着物で作った使い勝手最高のバッグ

藤澤 勇慈 様     東京都 (23)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
たくさん物がはいって、使いやすいバッグがほしいと思い、祖母からもらった帯と着物をみてアイディアがうかんだ。帯の柄と着物の柄を大胆に活かし、内側にも帯びをはって、スムーズに出し入れできるようにした。ポケットやペン入れも充実。持つと元気が出る!

最終審査 エントリ- No.24 さりげなく…日本

玉田 初美 様     兵庫県  (45)
       
   
       
(リメイクに込めたメッセージ)
海外でも評価の高い着物。その素晴らしさをもっと若い世代の人や海外の人に知ってもらえないかなと思い、帯と羽織でカジュアルな巻きスカートを作ってみました。旅先で、さりげなく日本をアピール!!……なんてオシャレではないですか?

◆一次通過作品展示の模様

於:大丸神戸店一階イベント会場

一般投票会場

 

◆一次審査会の模様

 

今回第5回は、最少年齢11歳~最高年齢84歳の幅広い年代層の方々が全国都道府県より応募頂きました。
必要に迫られてリメイクしているひと昔前と違って、純粋な楽しみとしてリメイクをしている人の応募が増えていました。
ほほえましいエピソードのリメイク作品、世界でたった一つのファッション、使い捨てる消費はもう嫌だという
メッセージをこめた作品等、リメイクが価値ある行為として高まった総数256作品を、
13名の審査員が一つ一つ丁寧に拝見し審査させて頂きました。

 

 

◆一次審査会を終えて・・・審査員からのコメント

 

 
審査委員長
神戸ファッションウィーク実行委員長【㈱ぜんまい&神戸コレクションエグゼクティブプロデューサー】  高田 恵太郎
11歳~84歳迄の幅広い年代層、様々な地域の方々から多数の応募。それぞれの世代感、地域性も反映された作品を、楽しく審査させて頂きました。
 
審査委員
兵庫県 産業労働部 産業振興局 工業振興課 課長  瀬川 里志
日頃は堅い公務員ですので、ファッションセンス等とは縁遠いので審査員なんて大丈夫かな?という不安もありますが、ユニークな作品を色々拝見できて、大いに楽しませて頂きました。
 
審査委員
神戸市 産業振興局 光コンベンション部ファッション産業課 係長 黒子 真寸美
このアイテムのこの部分がこうなるのか!という驚きがたくさんありました。着倒した洋服も,発想次第で、世代や文化を超えた新しいアイテムに生まれ変わるのだと感動しました。
 
審査委員
朝日新聞社 神戸総局  神戸総局長 中邨清一
私の審査基準は、何よりも「えーっ、それがこれに変わるのか」という驚きをどれくらい与えてくれるかという点でした。「本当にこんな風にリメイクされたらいいな」と思う作品が沢山ありました。展示会が楽しみです。
 
審査委員
毎日新聞社 神戸支局  神戸支局長 湯谷茂樹
多くの作品からは、ものを大事にしたいとの思いが伝わってきました。なかでも、今は亡き愛する家族との思い出と共にありたいと願いデザインされた作品には胸打たれました。ハッとするような独創的な作品もありました。
 
審査委員
株式会社ワールド 商品開発推進部  クリエイティブハウス デザイナー 植田 瑞代
大変思いのこもった作品と、やらされた的な作品との差を感じました。学校での応募はやめて個人としての応募のみの方が良いのでは?と感じました。学校でのアナウンスはしてもらい希望する人だけの応募にする、といった自主的なものに。
 
審査委員
株式会社フェリシモ 広報部 市川 美幸
思いのこめられた作品1点1点をじっくり拝見しました。社会的にもリメイクが広がりつつありますが、コンテスト応募作品も、年々、生活に無理なく取り入れられかつユニークな手法が出てきていることを嬉しく思います。
 
審査委員
清原株式会社 アパレル商品企画部 関西企画開発課 課長 木村 龍輔
今回も着物からの作品が多く、日本人を再認識させられた気がします。日本にしかない言葉「もったいない」心、家族の思いを大切にする思いがこめられた作品を選ぶこと、時間があっという間に過ぎて行きました。
 
審査委員
YKKファスニングプロダクツ販売株式会社 第一事業部 大阪営業部   代理店担当G 奥村一貴 ・ 津川 舞
自分のモノだけでなく、ご家族や身近な人のモノをリメイクされている作品が多くありました。モノを大切にするだけでなく、「つながり」を大切にする想いが作品からひしひしと伝わってきました。次回の審査が楽しみです。
 
審査委員
株式会社SRCマネジメント SP支援室 デザイナー 芦澤綾花
今回初めて審査に参加させていただきましたが、どの作品も個性豊かで一つ一つに物語があり、ついつい時間を忘れ見入ってしまいました。
物づくりに対するいい刺激を頂けました。実際にかたちになるのがとても楽しみです!
 
審査委員
株式会社フォルムアイ 営業企画室 井上雅子

想い出・もったいない気持ち・エコ・かっこいいなどキーワードは様々ですが、「リメイクって楽しい!」そんな思いがみなさんの作品からたくさん伝わってきました。

楽しいからこそ広がりのあるイマジネーションにつながり、もっと・もっとの気持ちが作品に新たな息吹を与えるんですね。一人一人の違う感性が一つ一つの違うカタチを生み出していく・・・リメイクってとっても素敵なことだと思います。

 

◆第5回スケジュール

 

※一次審査応募作品提出締切 2014年6月30日 (月)
※二次審査応募作品提出締切 2014年8月20日 (水)
※一次通過作品展示&一般審査(投票) 2014年9月3日 (水)~9月5日 (金) 会場:大丸神戸店一階イベント会場
※入賞作品発表会

2014年9月6日(土) 会場:大丸神戸店一階イベント会場 14:00~

※大賞・各賞は公式ウェブサイトでも発表 18:00~(予定)

※各賞展示

2014年9月6日(土)~9日 (火) 会場:大丸神戸店一階イベント会場

 

◆第5回各賞について

 

審査委員企業から神戸らしい大賞賞品が送られます。

 

◆審査委員会大賞(1名) エールフランス航空 大阪-パリ間往復ペア航空券
◆兵庫県知事賞(1名) 丹波立杭焼のカフェボールペアセット
◆神戸市長賞(1名) 『神戸の新商品』認定SunRieque コスモスminiフラワー<mini>1点(株式会社三宝齋)(¥20,000相当)
◆朝日新聞社賞(1名) 「ののちゃん」イラスト付きQUOカード(¥30,000分)・賞状
◆毎日新聞社賞(1名) 賞状・楯
◆ワールド賞(1名)

「アンタイトル」ブークレージャガードダウンコート(黒)9号(¥52,000相当)

◆フェリシモ賞(1名) 「できあがりに感激!フェルトで作る本物みたいなパティスリーの会」 12種類お届け ¥20,000相当
◆三井住友VISAカード賞(1名)  
◆清原賞(1名) リメイクパーツカタログよりお好きなもの ¥30,000相当
◆フォルムアイ賞(1名) JUKIベビーロックミシン(3本糸作動付、巻きロック可)(¥89,250相当)
◆YKKファスニングプロダクツ販売賞(1名) THE ORIGINAL(額付) (ファスナーの原型の限定レプリカ、非売品)
◆SRCグループ賞(1名) JCBギフト券¥30,000分
◆大丸賞(一次通過者全てに) ギフトカード¥2,000分
   
◆第5回神戸ファッションリメイクコンテスト応募概要

 

眠っていた服をリメイクするだけで見違えるように!
長く着られる服を考えて服を買っていますか?
ものを大切にしたい人、あつまれ。

あなたも挑戦してみてね! ・・2014年6月30日消印をもちまして応募受付終了しました。

募集期間 2014年4月1日(火)~6月30日(月)※消印有効
応募資格 年齢、性別、国籍、プロアマ不問(個人またはグループ)
各賞

①審査委員会大賞 1名 
②兵庫県知事賞 1名
③神戸市長賞 1名
④朝日新聞社賞 1名
⑤毎日新聞社賞 1名
⑥ワールド賞 1名
⑧フェリシモ賞 1名
⑨三井住友VISAカード賞 1名
⑩清原賞 1名
⑪フォルムアイ賞 1名
⑫YKKファスニングプロダクツ販売賞 1名
⑬SRCグループ賞 1名 

応募作品 クローゼットに眠っていた洋服(着物含)を材料にアイディアとクリエイションで新しく今風に生まれ変わらせたリメイクファッション(レディス・メンズ・キッズ 問わず)
応募方法 所定の応募用紙3枚(こちらよりダウンロード)にそって、デザイン画、リメイクにこめたメッセージなど、必要事項を記入の上、リメイク前の服の写真を貼付して下記まで郵送にてご応募ください。

※上記画像は第3回大賞受賞者の応募用紙です
審査日程 ■一次審査■
書類審査 (提出締切日6月30日(月)消印有効)
※一次通過者は公式WEBサイトにて発表(7月中旬)
※一次審査の結果は通過者にのみ通知致します。
■最終審査(一次審査を通過した方のみ)
現物作品審査 (作品提出締切日 8月20日水曜日)
※最終審査作品は神戸市内にて展示、一般の方による投票審査も行います(審査会9月上旬)
※各賞受賞者は神戸市内展示会場また、公式WEBサイト上で発表。 (9月上旬~10月予定)
審査委員 神戸で活躍のファッション企業デザイナーなど約10名によって構成
応募先 〒651-0083 神戸市中央区浜辺通5-1-14‐1106
神戸ファッションウィーク実行委員会事務局 株式会社ぜんまい
「第5回神戸ファッションリメイクコンテスト」
☎078-891-5755
注意事項 ※ 応募点数は1人(1グループ)につき1作品(関連性のある親子の服、服と帽子、などのセットは1作品とみなします)に限ります。
※ リメイク前の写真がないもの、指定期日遅れの応募作品は審査対象外になります。
※ 一次審査の応募資料(提出物)は返却致しません。
※ 応募資料(提出物)の送料はご負担ください。
※ 応募いただいた個人情報は本企画に限り使用します。
※入賞作品の著作権は当事務局に帰属します。
主催 神戸ファションウィーク実行委員会(兵庫県・神戸市・神戸新聞社・㈱ぜんまい他)
後援 朝日新聞社・毎日新聞神戸支局 他
協賛 大丸神戸店・エールフランス株式会社ワールド清原株式会社株式会社フェリシモYKKファスニングプロダクツ販売株式会社三井住友カード株式会社株式会社フォルムアイ・SRCグループ
協力 兵庫県パリ事務所
企画・運営 株式会社ぜんまい
upcycle よりよい地球環境のためにアップサイクル(リメイク)で身近なECOライフに挑戦!
リメイクには古くなったものを再生するだけでなく、付加価値を創り出す面白さがある!
おしゃれな目線でECOを楽しむ、「地球に優しい人」を応援します!!

 

コンテストの目的

「おしゃれな目線でエコを楽しむ」をテーマに、限られた資源を大切にすることを義務ではなく楽しみながら実践出来るライフスタイルを定着させ、ファッション文化の振興を通し持続可能な地球環境問題の啓蒙に貢献すること。

コンセプト

①「地球環境への取り組み」

古いもの、限られた資源を使って、レベルアップした新しいモノと価値を生み出す、アップサイクル(もっと素敵になる)な考え方と取り組み。

②「ファッション・リメイク文化の振興」

リサイクルの原点とも言える着物文化に古来から親しんで来た日本人ならではの粋な「心」「魂」と緻密な「技」「匠」をユニークな発想で今に行かした、ファストファッションやトレンド最先端の大量生産とは別視点の「ファッション・リメイク」文化の創出。

③「ファッション・リメイクマーケットの拡大」

ファッション性の高い「ファッション・リメイク」マーケットを創出し、リメイクビジネスとなり関わる人が増える事。

④「人材育成」

環境問題をデザインで解決出来る、クリエイティブな感性をもつアーティストを育てることをはじめ、限られた資源をアップサイクルさせる新しい見方に挑戦できる人材を育成します。

 

 

 

 

過去のコンテスト

 

第4回神戸ファッションリメイクコンテスト

 

第3回神戸ファッションリメイクコンテスト

 

第2回神戸ファッションリメイクコンテスト

 

第1回神戸ファッションリメイクコンテスト

 

私たちは神戸ファッションリメイクコンテストを応援しています(順不同)

 
     YKK  
清原株式会社 株式会社ワールド  
三井住友カード株式会社 大丸神戸店 フェリシモ  
   
 

主催

 

神戸ファッションウィーク

 

 

後援

 

  

 

企画・運営